乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.11


法令

問題 1 法別表第一に危険物の品名として掲げられていないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 過酸化水素
  2. 2. 硫黄
  3. 3. 赤りん
  4. 4. ナトリウム
  5. 5. プロパン
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、予防規程を定めなければならないところは、次のうちどれか。
ただし、鉱山保安法の規定による保安規定を定めている製造所等、および火薬類取締法の規定による危害予防規程を定めている製造所等は除く。
選択肢
  1. 1. 地下タンク貯蔵所で指定数量の倍数が100倍のところ
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所で指定数量の倍数が40倍のところ
  3. 3. 屋内貯蔵所で指定数量の倍数が150倍のところ
  4. 4. 屋外貯蔵所で指定数量の倍数が50倍のところ
  5. 5. 販売取扱所で指定数量の倍数が10倍のところ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 次の危険物を同一場所で貯蔵した場合,指定数量の倍数の合計はいくらか。
ジエチルエーテル ……… 80L
ガソリン…………………  280L
アルコール類…………… 400L
灯油………………………1,000L
選択肢
  1. 1. 2倍
  2. 2. 3倍
  3. 3. 4倍
  4. 4. 5倍
  5. 5. 6倍
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、次に掲げる製造所等のうち、学校や病院等の建築物等から、
一定の距離(保安距離)を保たなければならない旨の規定が設けられて
いるものの組合せで正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 地下タンク貯蔵所、移送取扱所、給油取扱所
  2. 2. 製造所、屋外貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、
  3. 3. 給油取扱所、屋外タンク貯蔵所、一般取扱所
  4. 4. 製造所、屋外貯蔵所、簡易タンク貯蔵所
  5. 5. 第2種販売取扱所、一般取扱所、屋外タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 次の文の(  )内に当てはまる、法令で定められている数値はどれか。
「製造所等に設ける消火設備の所要単位の計算方法は、
危険物に対して指定数量の(  )倍を1所要単位とする。」
選択肢
  1. 1. 5
  2. 2. 10
  3. 3. 50
  4. 4. 100
  5. 5. 150
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、製造所等に設ける標識、掲示板について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋外タンク貯蔵所には、危険物の類別、品名及び貯蔵・取扱最大数量並びに危険物保安監督者の氏名及び職名を表示した掲示板を設けなければならない。
  2. 2. 移動タンク貯蔵所には、「危」と表示した標識を設けなければならない。
  3. 3. 第4類の危険物を貯蔵する地下タンク貯蔵所には、「取扱注意」と表示した掲示板を設けなければならない。
  4. 4. 給油取扱所には、「給油中エンジン停止」と表示した掲示板を設けなければならない。
  5. 5. 第4類の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所には、「火気厳禁」と表示した掲示板を設けなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 次の文のA〜Cの下線の箇所で、正しい箇所と誤っている箇所の組合せとして正しいものはどれか。
ただし、正しい箇所は○印で、誤っている箇所は×印とする。
「仮使用とは、製造所等の一部を変更する場合に,(A.変更工事に係る部分)の全部又は一部について,(B.管轄する消防署長)の(C.承認)を得て完成検査前に仮に使用することをいう。」
選択肢
  1. 1. A:○--B:×--C:×
  2. 2. A:×--B:○--C:×
  3. 3. A:○--B:○--C:×
  4. 4. A:×--B:×--C:○
  5. 5. A:×--B:○--C:○
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 市町村長等から出される許可の取り消しに、該当しないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等の施設の一部を無許可で変更したとき。
  2. 2. 設備の完成検査を受けないで屋内貯蔵所を使用したとき。
  3. 3. 地下タンク貯蔵所の定期点検を怠ったとき。
  4. 4. 製造所等に対する、修理、改造又は移転命令に従わなかったとき。
  5. 5. 危険物保安監督者を定めなければならない製造所等で、それを定めていないとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等の定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 甲種危険物取扱者は定期点検を行うことができる。
  2. 2. 乙種危険物取扱者は定期点検を行うことができる。
  3. 3. 丙種危険物取扱者は定期点検を行うことができる。
  4. 4. 危険物施設保安員は甲種又は乙種危険物取扱者の立会いがなくても定期点検を行うことができる。
  5. 5. 製造所等の所有者等は、定期点検を1年に1回以上実施し、その結果を3年に1回、管轄する市町村長等に報告しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 危険物取扱者についての記述で、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 甲種危険物取扱者のみが、危険物保安監督者になることができる。
  2. 2. 乙種危険物取扱者は、危険物施設保安員になることができない。
  3. 3. 丙種危険物取扱者は、特定の危険物についてのみ危険物取扱者以外の者が作業するときの立会いができる。
  4. 4. 危険物施設保安員は、危険物取扱者の立会いがないと定期点検をすることができない。
  5. 5. 製造所等においては、危険物の数量が指定数量未満であっても、危険物取扱者の立会いがないと無資格者は取り扱うことができない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 免状についての記述で、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 再交付は、交付又は書換えをした都道府県知事に申請することができる。
  2. 2. 再交付は、居住地又は勤務地を管轄する市町村長に申請することができる。
  3. 3. 再交付は、居住地又は本籍地を管轄する市町村長に申請することができる。
  4. 4. 書換えは、居住地を管轄する消防長又は消防署長に申請しなければならない。
  5. 5. 再交付は、居住地を管轄する市町村長に申請しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、一定数量以上の第4類の危険物を取り扱う製造所等で、危険物施設保安員を選任しなければならないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所
  2. 2. 給油取扱所
  3. 3. 屋外貯蔵所
  4. 4. 第2種販売取扱所
  5. 5. 屋内タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、製造所等において、火災又は危険物の流出等の災害が発生した場合の応急の措置等について、次のAからEのうち誤っているものはいくつあるか。
A.引き続く危険物の流出及び拡散の防止
B.流出した危険物の除去
C.その他災害の発生の防止のための応急措置
D.周辺住民に対して、消火活動の支援をするよう要請
E.事態を発見した者は、直ちに、その旨を消防署等に通報しなければならない。
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上,危険物を運搬するときの基準として,次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物を運搬する場合は,運搬容器,積載方法及び運搬方法についての基準に従わなければならない。
  2. 2. 異なる類の危険物との混載は一切禁止されている。
  3. 3. 運搬する危険物が指定数量未満のときは,適応する消火設備を備えること。
  4. 4. 運搬する危険物が指定数量未満のときは,「危」と表示した標識を,車両の前後見やすい箇所に掲げること。
  5. 5. 運搬する危険物が指定数量以上のときは,危険物施設保安員が乗車しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上,製造所等において危険物の貯蔵・取扱いをする場合の技術上の基準として,次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. みだりに火気を使用したり,係員以外の者を出入りさせない。
  2. 2. 常に整理及び清掃を行うとともに,みだりに空箱その他の不必要な物件を置かない。
  3. 3. 貯留設備又は油分離装置にたまった油は,希釈してから排出する。
  4. 4. 危険物を保護液中に貯蔵する場合は,危険物を露出させない。
  5. 5. 危険物を貯蔵し,又は取扱っている建築物等においては,当該危険物の性質に応じた有効な遮光又は換気を行う。
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び化学

問題 16 燃焼についての説明で、次の文中の下線で誤っている箇所はどれか。
「物質が(酸素と反応)して酸化物を生成する反応のうち、
(熱と光を発生)するものを燃焼という。
有機物が完全燃焼する場合は、酸化反応によって安定な酸化物に変わるが、
(炭素の供給不足)などの場合は、生成物に(一酸化炭素)、アルデヒド、
すすなどの割合が多くなり、(不完全燃焼)となる。」

*プログラム上、下線が引けないため、下線部分を( )にしました。
選択肢
  1. 1. 酸素と反応
  2. 2. 熱と光を発生
  3. 3. 炭素の供給不足
  4. 4. 一酸化炭素
  5. 5. 不完全燃焼
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 エタノールの燃焼反応式で、正しいものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 2C2H5OH + 2O2 → 3CO2 + H2O
  2. 2. 3C2H5OH + 3O2 → CO2  + 2H2O
  3. 3. C2H5OH  + 3O2 → 2CO2 + 3H2O
  4. 4. C2H5OH  + O2   → CO2   + H2O
  5. 5. 2C2H5OH + 2O2 → 2CO2 + H2O
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 油火災に使用する泡消火剤に必要な泡の性質で、誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 起泡性があること。
  2. 2. 保水性があること。
  3. 3. 流動性があること。
  4. 4. 耐熱・耐油性があること。
  5. 5. 消泡性があること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 次の文章の(  )内のA〜Eに当てはまる語句の組合せはどれか。
「自然発火は,他から点火源が与えられなくても,物質が空気中で常温(20℃)において( A )し,その熱が長時間蓄積されて,ついに( B )に達し,自然に発火するに至る現象である。
自然発火性を有する物質が自然に発熱する原因として,( C ),( D ),吸着熱,重合熱,発酵熱等が考えられる。
多孔質,粉末状,繊維状の物質が自然発火を起こしやすいのは,空気に触れる面積が大で,酸化を受けやすいと同時に,( E )が小さいため,保温効果が働きやすく,熱が蓄積されやすいからである。」
選択肢
  1. 1. (A:発熱)(B:引火点)(C:分解熱)(D:酸化熱)(E:熱の伝わり)
  2. 2. (A:酸化)(B:発火点)(C:燃焼熱)(D:生成熱)(E:電気の伝わり)
  3. 3. (A:発熱)(B:発火点)(C:酸化熱)(D:分解熱)(E:熱の伝わり)
  4. 4. (A:酸化)(B:燃焼点)(C:燃焼熱)(D:酸化熱)(E:燃焼の速さ)
  5. 5. (A:発熱)(B:引火点)(C:分解熱)(D:生成熱)(E:電気の伝わり)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 次の液体の引火点及び燃焼範囲の下限値の数値として考えられる組合せで,正しいものはどれか。
「ある引火性液体は30℃で液面付近に濃度9vol%の可燃性蒸気を発生した。この状態でマッチの火を近づけたところ引火した。」
選択肢
  1. 1. 10℃ 11vol%
  2. 2. 15℃ 4vol%
  3. 3. 20℃ 10vol%
  4. 4. 35℃ 8vol%
  5. 5. 40℃ 6vol%
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 静電気について,次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 静電気は,異種物体の接触,はく離等によって一方が正,他方が負の電荷を帯びることによって発生する。
  2. 2. 物体に帯電した静電気は,すべて物体に蓄積される。
  3. 3. 配管中を流れる流体に発生する静電気を抑えるには,配管径を大きくし流速を小さくする。
  4. 4. 接地は,静電気による火災防止策の一つである。
  5. 5. 静電気が物体に蓄積されていても,帯電状態であるだけでは火災は発生しない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水の比熱はエタノールより小さい。
  2. 2. 水の熱伝導率は銀より大きい。
  3. 3. 濃い食塩水の凍結温度(氷点)は,普通の飲料水より低い。
  4. 4. 熱の対流は,液体と固体にのみおこる現象である。
  5. 5. 水の熱膨張率は空気より大きい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 ある量の水がすべて水蒸気になるときの体積変化の倍率について、次のうち最も値が近いものはどれか。
ただし、水の密度は1.0g/cm3とし、水蒸気は標準状態(0℃,1気圧(1.013×105Pa))とする。
選択肢
  1. 1. 124倍
  2. 2. 224倍
  3. 3. 1,244倍
  4. 4. 1,700倍
  5. 5. 2,240倍
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 酸化剤と還元剤について,次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 他の物質から水素を奪う性質のあるもの…………酸化剤
  2. 2. 他の物質に水素を与える性質のあるもの…………還元剤
  3. 3. 他の物質から酸素を奪う性質のあるもの…………酸化剤
  4. 4. 他の物質から酸化されやすい性質のあるもの……還元剤
  5. 5. 他の物質から還元されやすい性質のあるもの……酸化剤
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次のうち、化合物はどれか。
選択肢
  1. 1. 二酸化炭素
  2. 2. ダイヤモンド
  3. 3. 黒鉛
  4. 4. カーボンナノチューブ
  5. 5. 黄リン
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの性質について,次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は,酸素を含有しているので内部で自己燃焼する。
  2. 2. 第2類の危険物は,水と作用して激しく発熱する。
  3. 3. 第3類の危険物は,可燃性の強酸である。
  4. 4. 第5類の危険物は,外部から酸素の供給がなくても,燃焼するものが多い。
  5. 5. 第6類の危険物は,可燃性で強い酸化剤である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の消火方法として,不適切なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 消火粉末を放射する。
  2. 2. 棒状の強化液を放射する。
  3. 3. 二酸化炭素消火剤を放射する。
  4. 4. 霧状の強化液を放射する。
  5. 5. 泡消火剤を放射する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 舗装道路に流出したガソリンの火災に,注水してはいけない理由として,次の組合せで正しいものはどれか。
A.ガソリンが水に浮き,燃焼面が拡大するから。
B.水滴がガソリンをかき乱し,燃焼を激しくさせるから。
C.水滴がガソリンを飛散させるから。
D.水が側溝を流れ,ガソリンを遠くまで運ぶから。
E.水が沸騰してガソリンを飛散させるから。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A C
  3. 3. B D
  4. 4. D E
  5. 5. A D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 地下埋設配管(鋼管)の腐食による危険物の漏えい事故がたびたび発生しているが,この原因として次のうち考えられないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 地下水位が高かったため,常時,配管の上部は乾燥,下部は湿った状態にあった。
  2. 2. 配管の設置に際し,工具の落下により,配管の防食被覆がはがれたのに気づかず埋設したため。
  3. 3. コンクリート中に埋設したため。
  4. 4. 接地(アース)用の銅の棒を地中に差し込んだ際に,埋設配管と銅の棒が接触したため。
  5. 5. 付近に直流電流設備を設置されていることによる迷走電流のため。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類の危険物の一般的な性状として,次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水に溶けやすい。
  2. 2. 液体の比重は1より大きい。
  3. 3. 燃焼範囲があり,その下限値の値が小さいものほど,危険性が大きい。
  4. 4. 蒸気は空気より軽い。
  5. 5. 点火源がなければ,発火点以上に加熱しても燃焼することはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンについて,次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 自然発火しやすい。
  2. 2. 発火点は二硫化炭素より低い。
  3. 3. 引火点は一般に−40℃以下である。
  4. 4. 燃焼範囲はジエチルエーテルより広い。
  5. 5. 発火点は100℃より低い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 布などにしみ込ませて大量に放置すると、自然発火する危険性が最も高い危険物はどれか。
選択肢
  1. 1. 第四石油類のうち、ギヤー油。
  2. 2. 動植物油類のうち、不乾性油。
  3. 3. 動植物油類のうち、半乾性油。
  4. 4. 動植物油類のうち、乾性油。
  5. 5. 第三石油類のうち、クレオソート油。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 灯油及び軽油の性質について,次のうち誤りはどれか。
選択肢
  1. 1. 蒸気は空気より重く,4.5倍である。
  2. 2. 発火点(着火温度)は,100度より高い。
  3. 3. 引火点は常温(20℃)より高い。
  4. 4. 軽油は水より軽いが,灯油は水よりわずかに重い。
  5. 5. ぼろ布などにしみこんだものは,火が着きやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 アセトアルデヒドの性質について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 黄褐色の液体である。
  2. 2. アルコールによく溶けるが、水には溶けない。
  3. 3. 酸化するとエタノールになる。
  4. 4. 引火点は常温(20℃)より高い。
  5. 5. 空気と接触し加圧すると爆発性の過酸化物が生じる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 エタノールと2-プロパノールの性状について,次の誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点は100℃より低い。
  2. 2. 引火点は常温(20℃)より低い。
  3. 3. 燃焼しても炎の色は淡く,見えないことがある。
  4. 4. 水によく溶ける。
  5. 5. 燃焼範囲はガソリンより狭い。
回答欄 1 2 3 4 5



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