乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.13


法令

問題 1 法令上、危険物についての説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物とは、法別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。
  2. 2. 危険物はその性質により、第1類から第7類に区分されている。
  3. 3. 危険物は火災危険だけでなく、人体に対する毒性危険、環境に対する汚染危険を判断するための試験を行い判定する。
  4. 4. 毒物、劇物に指定されている物品も、危険物として指定される。
  5. 5. プロパンガスやメタンガスも液化されたものは危険物に指定される。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 予防規程についての記述で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移送取扱所を除くすべての製造所等は、予防規程を定めなければならない。
  2. 2. 製造所等の所有者等は、予防規程を定めたときは市町村長等の認可を受けることが義務付けられている。
  3. 3. 製造所等の所有者及び従業者は、予防規程に定められている内容を守らなければならない。
  4. 4. 予防規程の内容は、危険物の貯蔵、取扱いの技術上の基準に適合していなければならない。
  5. 5. 製造所等の所有者等は、予防規程を変更するときは市町村長等の認可を受けることが義務付けられている。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 次の危険物を同一場所で貯蔵した場合、指定数量の倍数の合計はいくらか。
ガソリン …………………2000L
エタノール………………1200L
軽油………………………8000L
選択肢
  1. 1. 10倍
  2. 2. 14倍
  3. 3. 19倍
  4. 4. 21倍
  5. 5. 26倍
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 特定の製造所等は、消防活動及び延焼防止のため、周囲に空地を確保しなければならないが、製造所の区分と保有空地の幅の組合せとして、次のうち正しいものどれか。
選択肢
  1. 1. 指定数量の倍数が10以下の製造所……1m以上,10を超える製造所……3m以上
  2. 2. 指定数量の倍数が10以下の製造所……3m以上,10を超える製造所……5m以上
  3. 3. 指定数量の倍数が10以下の製造所……5m以上,10を超える製造所……7m以上
  4. 4. 指定数量の倍数が10以下の製造所……7m以上,10を超える製造所……9m以上
  5. 5. 指定数量の倍数が10以下の製造所……9m以上,10を超える製造所……11m以上
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所等に設置する第5種消火設備について、次の文の(  )内のA及びBに当てはまる語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。
「第5種の消火設備は、地下タンク貯蔵所、簡易タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、( A )、第1種販売取扱所又は第2種販売取扱所にあっては有効に消火することができる位置に設け、その他の製造所等にあっては防護対象物の各部分から一の消火設備に至る歩行距離が( B )以下となるように設けなければならない。
ただし、第1種から第4種までの消火設備と併置する場合にあっては、この限りではない。」
選択肢
  1. 1. (A:製造所)(B:10 m)
  2. 2. (A:製造所)(B:20 m)
  3. 3. (A:給油取扱所)(B:10 m)
  4. 4. (A:給油取扱所)(B:20 m)
  5. 5. (A:給油取扱所)(B:40 m)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 仮使用の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 仮使用とは、製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部を、市町村長等の承認を得て完成検査前に仮に使用することをいう。
  2. 2. 仮使用とは、製造所等を変更する場合に、工事が終了した部分を仮に使用することをいう。
  3. 3. 仮使用とは、製造所等の設置工事において、工事終了部分の機械装置を完成検査前に試運転することをいう。
  4. 4. 仮使用とは、製造所等を変更する場合、変更工事の開始前に仮に使用することをいう。
  5. 5. 仮使用とは、定期点検中の製造所等を10日以内の期間、仮に使用することをいう。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、屋内タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、特例基準が適合されるものは除く。
選択肢
  1. 1. タンクの専用室は、屋根を不燃材料で造り、かつ、天井を設けてはならない。
  2. 2. 延焼の恐れのある外壁は、出入口以外の開口部を有しないこと。
  3. 3. タンク専用室の窓又は出入口にガラスを用いる場合は、網入りガラスとすること。
  4. 4. 液状の危険物の屋内貯蔵タンクを設置しているタンク専用室の床は、危険物が浸透しない構造とするとともに、適当な傾斜をつけ、かつ、貯留設備を設けること。
  5. 5. タンク専用室の出入口のしきいの高さは、床面から0.5m以下としなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、市町村長等から許可の取消しを受ける内容として、次のうち該当しないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等の専用タンクを同仕様のタンクと入替の工事をしたが、無許可で行った。
  2. 2. 設備の完成検査を受けないで、屋内貯蔵所を使用した。
  3. 3. 地下タンク貯蔵所の定期点検を、法定の期間内に行わなかった。
  4. 4. 製造所等の設備の改造の命令を受けたが、その命令に従わず設備を使用していた。
  5. 5. 危険物保安監督者を定めたが、その者に危険物の取扱作業に関して保安の監督をさせていないとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等における定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 定期点検は1年に1回以上実施しなければならない。
  2. 2. 地下タンク貯蔵所は、点検を実施しなければならない。
  3. 3. 移動タンク貯蔵所は、点検を実施しなくてもよい。
  4. 4. 危険物取扱者以外のものであっても、危険物取扱者の立会いがあれば点検をすることができる。
  5. 5. 危険物施設保安員は、定期点検を行うことができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、製造所等における危険物保安監督者の業務について、次のうち義務づけられていないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物の取扱作業の実施に際し、当該作業が貯蔵又は取扱いの技術上の基準等に適合するように、作業者に対し必要な指示を行うこと。
  2. 2. 火災及び危険物の流出等の事故が発生した場合は、作業者を指揮して応急の措置を講ずるとともに、直ちに消防機関等に連絡すること。
  3. 3. 火災等の災害の防止に関し、当該製造所等に隣接する製造所等その他関連する施設の関係者との間に連絡を保つこと。
  4. 4. 製造所等の位置、構造又は設備の変更、その他法に定める諸手続きに関する業務を行うこと。
  5. 5. 製造所等の予防規程に定められている事項を、作業者に対し徹底させるよう保安の教育を行う。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 危険物取扱者免状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状を亡失又は破損した場合は、免状を交付又は書換えをした都道府県知事に再交付の申請をすることができる。
  2. 2. 免状は、それを取得した都道府県の範囲だけでなく、全国で有効である。
  3. 3. 免状の返納を命じられた者は、その日から起算して6ヶ月を経過しないと免状の交付を受けられない。
  4. 4. 免状を亡失して再交付を受けた者が亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出すること。
  5. 5. 免状に記載されている事項に変更が生じたときは、交付した都道府県知事又は居住地、若しくは勤務地を管轄する都道府県知事にその書換えを申請しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 危険物の取扱作業の保安講習について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物取扱者であっても、現に危険物の取扱作業に従事していない者は、この講習の受講義務はない。
  2. 2. 危険物保安監督者は、受講の対象者である。
  3. 3. 免状の交付を受けた都道府県だけでなく、他の都道府県で行われている講習を受講することができる。
  4. 4. 講習は、甲種及び乙種危険物取扱者は3年に1回、丙種危険物取扱者は5年毎に1回、それぞれ受講すること。
  5. 5. 受講義務のある危険物取扱者が受講しなかった場合、免状の返納命令を受けることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 移動タンク貯蔵所による危険物の貯蔵・取扱い及び移送について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動タンク貯蔵所の所有者が甲種危険物取扱者の資格を有している場合は、危険物取扱者が乗車しなくてもよい。
  2. 2. 危険物の移送の際、危険物取扱者の免状は携帯しなくてもよい。
  3. 3. 丙種危険物取扱者は、ガソリンを移送する移動タンク貯蔵所に乗車することができる。
  4. 4. 完成検査済証は、紛失しないように事務所で保管すること。
  5. 5. 消防吏員と警察官は、走行中の移動タンク貯蔵所を停止させ、危険物取扱者免状の提示を命じることができない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、危険物を運搬するときの基準として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物を運搬する場合は、運搬容器、積載方法及び運搬方法についての基準に従わなければならない。
  2. 2. 異なる類の危険物との混載は一切禁止されている。
  3. 3. 運搬する危険物が指定数量未満のときは、適応する消火設備を備えること。
  4. 4. 運搬する危険物が指定数量未満のときは、「危」と表示した標識を、車両の前後見やすい箇所に掲げること。
  5. 5. 運搬する危険物が指定数量以上のときは、危険物施設保安員が乗車しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、危険物の貯蔵及び取扱いについて、危険物の類ごとに共通する技術上の基準に、「加熱・衝撃又は摩擦を避けること。」と定められているものは、次のA〜Eのうちいくつあるか。
A.第1類の危険物
B.第2類のうち鉄粉、金属粉及びマグネシウム
C.第3類のうち禁水性物品
D.第4類の危険物
E.第5類の危険物
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び化学

問題 16 次のうち燃焼の三要素がそろっている組合せで、正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 酸素………空気………衝撃火花
  2. 2. ジエチルエーテル………空気………静電気火花
  3. 3. エタノール………水素………電気火花
  4. 4. 水素………灯油………赤外線
  5. 5. ガソリン………一酸化炭素………電気火花
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 燃焼の形式について、次の文に該当するものはどれか。
「可燃性ガスと空気あるいは酸素が、あらかじめ混ざり合い点火源を近づけることにより燃焼することをいう。」
選択肢
  1. 1. 表面燃焼
  2. 2. 分解燃焼
  3. 3. 予混合燃焼
  4. 4. 拡散燃焼
  5. 5. 蒸発燃焼
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 燃焼範囲の説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 可燃性ガスと空気の混合気体の、可燃性ガスの濃度範囲のことである。
  2. 2. 可燃性ガスの種類によって異なる。
  3. 3. 同一の可燃性ガスでも、温度が高いと燃焼範囲の上限界が大きくなる。
  4. 4. 同一の可燃性ガスでも、圧力によって異なる。
  5. 5. 燃焼範囲の上限界が、100vol%のものがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火理論に関する説明で誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼の三要素のうち、1つの要素を取りさっただけでは消火できない。
  2. 2. 泡消火剤には色々な種類があるが、いずれも窒息効果がある。
  3. 3. 一般に空気中の酸素の濃度を14〜15%以下とすれば消火できる。
  4. 4. 可燃性の液体が燃焼しているとき、液温を引火点未満に冷却すれば消火できる。
  5. 5. ハロゲン化物消火剤は、負触媒作用による燃焼の抑制効果がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 1molが完全燃焼する場合、次のうち酸素量が最も多く必要な物質はどれか。
選択肢
  1. 1. ジエチルエーテル(C2H5OC2H5)
  2. 2. アセトアルデヒド(CH3CHO)
  3. 3. ベンゼン(C6H6)
  4. 4. メ タノール(CH3OH)
  5. 5. エタノール(C2H5OH)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 次の文章の( )内のA〜Cに当てはまる語句の組合せはどれか。
「静電気による、発火を防止する対策の一つである( A )とは、物体と大地とを( B )の( C )導体で接地し、静電気を大地に逃がすことにより、物体の電位を下げる方法である。」
選択肢
  1. 1. (A:ボンディング)(B:静電容量)(C:小さい)
  2. 2. (A:接 地)(B: 静電容量 )(C:大きい)
  3. 3. (A:ボンディング)(B:電気抵抗)(C:大きい)
  4. 4. (A:接 地)(B: 電気抵抗)(C:小さい)
  5. 5. (A:ボンディング)(B:静電容量)(C:大きい)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 金属イオンを含む水溶液に金属を入れたときにおこる現象として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 硫酸銅水溶液に亜鉛板を浸すと銅が析出する。
  2. 2. 塩化スズ水溶液に亜鉛板を浸すとスズが析出する。
  3. 3. 酢酸鉛水溶液に亜鉛板を浸すと鉛が析出する。
  4. 4. 硝酸銀水溶液に銅板を浸すと銀が析出する。
  5. 5. 塩酸に銅板を浸すと水素が発生する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 混合物は、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. ガソリン
  2. 2. 蒸留水
  3. 3. 塩化ナトリウム
  4. 4. 硫酸マグネシウム
  5. 5. メタノール
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 比熱(c)、質量(m)とした場合、熱容量(C)の関係式として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. C=mc
  2. 2. C=mc2
  3. 3. C=m2c
  4. 4. C=m/c2
  5. 5. C=c2/m
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 2つの物質の分子式が同じであれば、化学的性質は全く同じである。
  2. 2. 黄リンと赤リンは同素体であるから、化学的性質は全く同じである。
  3. 3. 比重が同じであれば、同一体積の物質の質量は同じである。
  4. 4. 2つの物質の体積が同じであれば、その質量は同じである。
  5. 5. 沸点が同じであれば、必ず同一物質である。
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は酸化性の固体で、加熱、衝撃、摩擦等により分解して酸素を放出するため、周囲の物質の燃焼を著しく促す性質を有している。
  2. 2. 第2類の危険物は、有毒のもの、あるいは燃焼のとき有毒ガスを発生するものがあり、鉄粉、金属粉及びマグネシウムは水又は酸、アルカリと反応して水素を発生する。
  3. 3. 第3類の危険物は、空気又は水と接触することにより発火又は可燃性ガスを発生する。
  4. 4. 第5類の危険物は、加熱、衝撃、摩擦等により発火し、爆発するものが多い。
  5. 5. 第6類の危険物は、酸化力が強く、自らは不燃性であるが有機物と混ぜるとこれを酸化させ、場合によっては着火させることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類危険物の火災予防の方法として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点が低いものや、発火点が低く火源がなくても加熱されただけで発火するものは、冷却装置等を設け温度管理を行うこと。
  2. 2. 空容器でも可燃性蒸気が残っているので、注意して取り扱うこと。
  3. 3. 引火点の高いものでも、液温が上がると引火の危険を生じるので冷所に貯蔵し、容器を密栓する場合は、容器内に空間容積をとること。
  4. 4. 可燃性蒸気は空気より軽いので、高所での換気を行うこと。
  5. 5. 可燃性蒸気が滞留するおそれのある場所では、火花を発する機械器具などを使用しないこと。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 アセトン及びエタノールなど、水溶性液体危険物の火災に、一般の泡消火剤を使用しても効果的でない。その理由として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 泡が重いため沈むから。
  2. 2. 泡が燃えるから。
  3. 3. 泡が乾いて飛ぶから。
  4. 4. 泡が固まるから。
  5. 5. 泡が消えるから。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 第4類の危険物の火災に対する消火剤の効果について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 棒状注水は、効果的である。
  2. 2. 泡消火剤は、効果的である。
  3. 3. 二酸化炭素消火剤は、効果的である。
  4. 4. ハロゲン化物消火剤は、効果的である。
  5. 5. 粉末消火剤は、効果的である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類の危険物の一般的な性状として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水に溶けやすい。
  2. 2. 液体の比重は1より大きい。
  3. 3. 燃焼範囲があり、その下限値の値が小さいものほど、危険性が大きい。
  4. 4. 蒸気は空気より軽い。
  5. 5. 点火源がなければ、発火点以上に加熱しても燃焼することはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 ガソリンの性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 自動車ガソリンはオレンジ系色に着色されている。
  2. 2. 工業ガソリンは洗浄、溶解、抽出など燃料以外の用途に用いられる。
  3. 3. 引火点は非常に低く、常温(20℃)でも引火の危険がある。
  4. 4. 揮発性が高く、蒸気は空気より重い。
  5. 5. 水、アルコールに溶けない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 軽油の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水より軽い。
  2. 2. 水に溶けない。
  3. 3. ディーゼル機関等で燃料として用いられる。
  4. 4. 蒸気は空気よりわずかに軽い。
  5. 5. 引火点は45℃以上である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 酢酸について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明で、刺激臭がある。
  2. 2. 有機溶媒によく溶ける。
  3. 3. 常温(20℃)で引火しない。
  4. 4. 水溶液は、腐食性はない。
  5. 5. 青白い炎を上げて、燃焼する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 引火点が低いものから高いものの順になっているものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 重油→ギヤー油→軽油
  2. 2. ジエチルエーテル→キシレン→重油
  3. 3. ギヤー油→灯油→二硫化炭素
  4. 4. 軽油→ガソリン→トルエン
  5. 5. シリンダー油→エタノール→灯油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 トルエンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色の液体である。
  2. 2. 特有の芳香を有している
  3. 3. 水によく溶ける。
  4. 4. 蒸気は空気より重い。
  5. 5. 水より軽い。
回答欄 1 2 3 4 5



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