乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.16


法令

問題 1 消防法で定める危険物の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1 危険物は第1類から第6類に区分されている。
  2. 2 危険物は、甲種危険物、乙種危険物、丙種危険物、に分けられている。
  3. 3 危険物はその類の数が大きくなるほど、危険性も増大する。
  4. 4 危険物とは、引火性又は発火性を有する、気体、液体及び固体のすべてをいう。
  5. 5 危険性の特に高い危険物は、特類に属する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、予防規程に定めるべき主な事項として、該当しないものはどれか。
選択肢
  1. 1 製造所等の位置、構造及び設備を明示した書類及び図面の整備に関すること。
  2. 2 危険物の保安に関する業務を管理する者の職務及び組織に関すること。
  3. 3 火災発生時における給水維持のため、水道の制水弁開閉に関すること。
  4. 4 危険物施設の運転又は操作に関すること。
  5. 5 危険物の保安のための巡視、点検及び検査に関すること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 指定数量の倍数の計算方法として、次の文中の(A) 〜(C)に当てはまる語句の組合せで、正しいものはどれか。 
「別表第一に掲げる品名又は指定数量を異にする2以上の危険物を同一の場所で貯蔵し、
又は取り扱う場合において、当該貯蔵又は取扱いに係るそれぞれの危険物の( A )を
当該危険物の( B )で除し、その( C )となるときは、当該場所は、
指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取扱っているものとみなす。」
選択肢
  1. 1 (A:数量)(B:指定数量)(C:商の最大が1以上)
  2. 2 (A:指定数量)(B:数量)(C:商の和が1以上)
  3. 3 (A:数量)(B:指定数量)(C:商の和が1以上)
  4. 4 (A:指定数量)(B:数量)(C:商の最小が1以上)
  5. 5 (A:指定数量)(B:数量)(C:商の最大が1以上)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、製造所等に第5種の消火設備を設置する場合の基準として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 地下タンク貯蔵所と移動タンク貯蔵所を除く製造所等で、
    危険物に対する消火設備の所要単位が10となるところでは、
    能力単位が3の消火器を4本以上設置する。
  2. 2 地下タンク貯蔵所と移動タンク貯蔵所を除く製造所等で、
    建築物その他の工作物に対する消火設備の所要単位が10となるところでは、
    能力単位が5の消火器を2本以上設置する。
  3. 3 地下タンク貯蔵所には、貯蔵する危険物に関係なく2個以上設ける。
  4. 4 電気設備に対する消火設備は、電気設備のある場所の面積50uごとに1個以上設ける。
  5. 5 移動タンク貯蔵所に設置する場合は、有効に消火できる位置に設置する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所の外壁等から50m以上の距離(保安距離)を保たなければならない旨の規定が
設けられている建築物は、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1 高圧ガス施設
  2. 2 当該製造所の敷地外にある住居
  3. 3 病院
  4. 4 重要文化財
  5. 5 使用電圧が、35、000Vをこえる特別高圧架空電線
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 液体の危険物を貯蔵する鋼製の地下貯蔵タンクについて、
次のうち誤っているものはどれか。
ただし、二重殻タンクを除く。
選択肢
  1. 1 地下貯蔵タンクには、危険物の漏れを検知する設備を設けること。
  2. 2 貯蔵タンクは、直接地盤面下に埋設すること。
  3. 3 危険物の量を自動的に表示する装置を設けること。
  4. 4 危険物の注入口は、屋外に設けること。
  5. 5 圧力タンク以外のタンクには無弁通気管又は大気弁付通気管を設けること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所等を設置する場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1 市町村長に届け出る。
  2. 2 市町村長の許可を受ける。
  3. 3 消防長又は消防署長の許可を受ける。
  4. 4 消防長又は消防署長に届け出る。
  5. 5 都道府県知事に届け出る。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、製造所等の所有者等に対し、製造所等の使用停止を命ぜられる事由として、
次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 製造所等の位置・構造・設備を無許可で変更したとき。
  2. 2 製造所等を完成検査済証の交付前に使用したとき。
  3. 3 製造所等の定期点検の実施・記録・保存がなされないとき。
  4. 4 製造所等の措置命令に違反したとき。
  5. 5 製造所等の危険物取扱者が免状の返納命令を受けたとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等の定期点検に関する記述について、
次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 定期点検は、危険物の貯蔵及び取扱いの技術上の基準に
    適合しているかどうかについて行う。
  2. 2 地下貯蔵タンク、地下埋設配管、移動貯蔵タンクの
    漏れの有無を確認する点検は、危険物取扱者の立会いがあれば、
    危険物取扱者以外の者でも点検を行うことができる。
  3. 3 原則として、1年に1回以上行わなければならない。
  4. 4 製造所等の所有者等は、点検の記録を作成し、これを一定期間
    保存しなければならない。
  5. 5 点検記録には、点検を行った危険物取扱者、危険物施設保安員、
    点検に立会った危険物取扱者の氏名を記載しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物保安監督者の指定について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 第5類の危険物を取り扱う製造所等において、同類の危険物取扱いを
    6カ月行った乙種危険物取扱者(5類)を、
    第5類の危険物保安監督者に指定する。
  2. 2 第4類の危険物を取り扱う製造所等において、同類の危険物取扱いを
    4カ月行った者が、免状(乙4)を取得した。
    この者が、さらに危険物取扱作業を2カ月行ったので、
    第4類の危険物保安監督者に指定する。
  3. 3 第4類の危険物を取り扱う製造所等において、丙種危険物取扱者が
    同類の危険物取扱作業を10カ月行ったが、危険物保安監督者に指定することは
    できない。
  4. 4 第4類の危険物を取り扱う製造所等において、同類の免状を取得して
    いる者が、同類の危険物取扱作業を2カ月行ったが、
    第4類の危険物保安監督者に指定することはできない。
  5. 5 第4類の危険物を取り扱う製造所等において、甲種危険物取扱者で
    第3類の実務経験を6カ月有している者を、第4類の危険物保安監督者に指定する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 次の文の(  )内のA〜Cに当てはまる法令に定められた語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。
「危険物取扱者免状の再交付は、当該免状の( A )をした都道府県知事に申請することができる。
免状を亡失して、再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、
これを( B )以内に免状の( C )を受けた都道府県知事に
提出しなければならない。」
選択肢
  1. 1 (A:交付又は書換え)(B:10日)(C:再交付)
  2. 2 (A:交付又は書換え)(B:10日)(C:交付)
  3. 3 (A:交付)(B:20日)(C:再交付)
  4. 4 (A:交付又は書換え)(B:7日)(C:交付)
  5. 5 (A:交付)(B:14日)(C:再交付)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 次の文の(  )内に当てはまる数字は、次のうちどれか。
「移動貯蔵タンクに引火点(   )未満の危険物を注入する場合は、
移動タンク貯蔵所の原動機を停止して行うこと。」
選択肢
  1. 1 30 ℃
  2. 2 35 ℃
  3. 3 40 ℃
  4. 4 45 ℃
  5. 5 50 ℃
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、危険物施設保安員を選任することとされているのは、
次のうちどれか。
選択肢
  1. 1 屋内貯蔵所
  2. 2 屋内タンク貯蔵所
  3. 3 屋外タンク貯蔵所
  4. 4 給油取扱所
  5. 5 一般取扱所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、指定数量以上の危険物の運搬について、次のうち誤っているものはどれか。   
選択肢
  1. 1 運搬容器は収納口を上に向けて積載しなければならない。
  2. 2 運搬容器および包装の外部に危険物の品名、数量等を表示して積載しなければならない。
  3. 3 運搬する危険物が指定数量以上のときは、危険物運搬車両に
    「危」の標識と消火設備を設置しなければならない。
  4. 4 危険物や運搬容器に著しい摩擦や動揺がおきないよう運搬すること。
  5. 5 指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合は、
    その都度、市町村長等に届け出なければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所(セルフ型スタンド)における取扱基準として、
次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 顧客は顧客用固定給油設備以外の固定給油設備を使用して
    給油することができる。
  2. 2 給油量、給油時間等の上限を設定する場合は、適正な数値と
    しなければならない。
  3. 3 顧客の給油作業等を直視等により監視すること。
  4. 4 顧客が給油作業等を行う場合は、火の気がないこと、
    その他安全上支障ないことを確認してから実施させること。
  5. 5 非常時においては、すべての固定給油設備等における危険物の取扱いが
    行えない状態にすること。
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び化学

問題 16 一般的な着火についての説明で、次のうち正しいものはいくつあるか。
A 酸化されにくいものほど着火しやすい
B 熱容量の小さいものほど着火しやすい
C 酸素との接触面積が大きいものほど着火しやすい
D 含有水分量が少ないものほど着火しやすい
E 熱伝導率が大きいものほど着火しやすい
選択肢
  1. 1 1つ
  2. 2 2つ
  3. 3 3つ
  4. 4 4つ
  5. 5 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 メタノールが完全燃焼したときの化学反応式として、
次の(  )内の@〜Bに当てはまる数字および化学式の組合せとして、
正しいものはどれか。

( @ )CH3OH + ( A )O2 → 2( B )+ 4H2O
選択肢
  1. 1(2)(3)(CO2)
  2. 2(2)(3)(CO)
  3. 3(3)(2)(HCHO)
  4. 4(3)(2)(CH4)
  5. 5(4)(3)(CO2)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 引火又は発火について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 物質が酸素と反応し熱と光を発生する反応を燃焼というが、
    おのずから発火する場合と、火炎を近づけると発火する場合と、
    燃焼の形態によって異なる。
  2. 2 燃焼点とは、可燃性液体がいったん燃え出したとき、
    継続的な燃焼をおこす最低の液温である。
  3. 3 可燃性液体は、引火点の方が発火点よりも高い数値を示している。
  4. 4 引火点とは、その液体が空気中で点火したとき、燃えだすのに
    十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温である。
  5. 5 発火点とは、空気中で可燃性物質を加熱した場合、
    これに火炎あるいは火花などを近づけなくても発火し、
    燃焼を開始する最低の温度である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火剤とその主たる消火効果について、次のA〜Cの文の正誤の組合せで正しいものはどれか。
A 窒素消火剤は、酸素濃度を低下させて、窒息効果により消火する。
B 水は気化熱が大きいので、気化する際に燃焼物から熱を奪い冷却効果により消火する。
また、消火する際に発生する水蒸気の窒息効果もある。
C 泡消火剤は、燃焼の連鎖反応を断ち切る負触媒作用による
抑制効果により消火する。 ただし、○は正、×は誤を表す。
選択肢
  1. 1 A○、B×、C×
  2. 2 A×、B○、C×
  3. 3 A×、B×、C○
  4. 4 A○、B○、C×
  5. 5 A×、B○、C○
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 可燃性蒸気の燃焼範囲の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1 燃焼するのに必要な酸素量の範囲のことである。
  2. 2 燃焼によって被害を受ける範囲のことである。
  3. 3 空気中において可燃性蒸気が燃焼することのできる
    蒸気の濃度範囲のことである。
  4. 4 可燃性蒸気が燃焼するのに必要な熱源の濃度範囲のことである。
  5. 5 燃焼によって発生するガスの濃度範囲のことである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 静電気に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 非水溶性の引火性液体は電気絶縁性が低い。
  2. 2 静電気は一般に、電気の不導体に発生しやすい。
  3. 3 接地をすると、静電気の蓄積を防止できる。
  4. 4 電気的に絶縁された二つの異なる物質が接触して離れるときには、
    一方が正、他方が負に帯電する。
  5. 5 帯電した物体は、静止時間をおくと電荷が緩和する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 標準状態(0℃、1気圧(1.013×105Pa))で、11.2Lのアンモニア(NH3)気体中には、
窒素(N)原子と水素(H)原子、合せて何個の原子が存在するか。
ただし、アボガドロ数は6.02×1023個とする。

*プログラム上、冪数が表現できませんので、ご了承下さい。
選択肢
  1. 1 3.01×1023個
  2. 2 9.03×1023個
  3. 3 12.04×1023個
  4. 4 15.05×1023個
  5. 5 30.10×1023個
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 金属材料に関する説明について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 銅は、展性や延性に富み、電気や熱の伝導性が大きく、電線などに用いられる。
  2. 2 ステンレス鋼は、鉄とクロムなどの合金で、さびにくく、
    耐薬品性が高く、工場の配管などに用いられる。
  3. 3 鉄は、地殻内に多く存在し、多様な用途に用いられるが、
    乾燥した空気中でも還元して、さびを生じやすい。
  4. 4 チタンは、強度や耐腐食性に優れ、軽いので航空機構造体や
    腕時計などに用いられる。
  5. 5 アルミニウムは、やわらかく展性や延性に富み、建築材料や
    日用品などに用いられる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 熱の移動の仕方には、伝導、対流、放射(ふく射)の3つがあるが、
次のうち対流についての記述はいくつあるか。
A 窓ガラス越しに日光を浴びていたら、暖かくなった。
B 灯油ストーブを点けたら、部屋の床面よりも天井付近が暖かくなった。
C 鉄の棒の先端を温めると、端までその熱が伝わった。
D 火にかけたやかんのお湯が徐々に表面から熱くなった。
E アイロンをかけたら、布が熱くなった。
選択肢
  1. 1 1つ
  2. 2 2つ
  3. 3 3つ
  4. 4 4つ
  5. 5 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 酸化反応について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 酸素と化合する反応である。
  2. 2 水素が奪われる反応である。
  3. 3 電子が奪われる反応である。
  4. 4 酸素が奪われる反応である。
  5. 5 酸化数が増加する反応である。
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとに共通する性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 第1類の危険物は、すべて固体である。
  2. 2 第2類の危険物は、すべて固体である。
  3. 3 第3類の危険物は、固体又は液体である。
  4. 4 第5類の危険物は、すべて液体である。
  5. 5 第6類の危険物は、すべて液体である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 引火性の液体である。
  2. 2 発火点は、ほとんどのものが100℃以下である。
  3. 3 引火の危険性は、引火点の低い方が多い。
  4. 4 液体の比重は、1より小さいものが多い。
  5. 5 非水溶性のものは、静電気が蓄積しやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 第4類の危険物の貯蔵・取扱いの方法について、次のA〜Dのうち
誤っているもののみを掲げている組合せはどれか。
A 引火点の低い物質を屋内で取り扱う場合には、換気を十分にする。
B 屋内の可燃性蒸気の滞留するおそれのある場所は、その蒸気を屋外の地表に近い部分に排出する。
C 容器に収納する場合、容器に通気孔を設ける。
D 可燃性蒸気が滞留しやすい場所に設ける電気設備は、防爆構造とする。
選択肢
  1. 1 A B
  2. 2 A C
  3. 3 A D
  4. 4 B C
  5. 5 C D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 アセトン及びエタノールなど、水溶性液体危険物の火災に、一般の泡消火剤を使用しても効果的でない。
その理由として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1 泡が重いため沈むから。
  2. 2 泡が燃えるから。
  3. 3 泡が乾いて飛ぶから。
  4. 4 泡が固まるから。
  5. 5 泡が消えるから。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 危険物を取り扱う地下埋設配管(鋼管)が腐食して危険物が漏えいする事故が発生している。
その腐食の原因として、考えにくいものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1 地下水位が高く、常時、配管の上部は乾燥し、下部は湿っている。
  2. 2 配管設置の際、工具が落下し被覆がはげたことに気づかず、配管を埋設したため。
  3. 3 コンクリートの中に配管を埋設した。
  4. 4 電気機器のアースをとるため、銅の棒を地中に打ち込んだ際に、配管と銅の棒が接触した。
  5. 5 埋設した配管の近くに、直流の電気設備を設置したため、迷走電流の影響が大きくなった。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの一般的な性状として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1 水より重い。
  2. 2 引火点が低く、冬季の屋外でも引火の危険がある。
  3. 3 燃焼範囲はジエチルエーテルより広い。
  4. 4 比重は一般的な灯油や軽油よりも大きい。
  5. 5 蒸気は空気より軽い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 ニトロベンゼンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 淡黄色又は暗黄色の液体である。
  2. 2 水より重い。
  3. 3 空気中で自然発火することがある。
  4. 4 常温(20℃)では引火の危険性はない。
  5. 5 芳香臭がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 動植物油類の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 水に溶けない。
  2. 2 引火点以上に熱すると、引火危険が生じる。
  3. 3 乾性油は、ぼろ布等にしみ込ませて積み重ねておくと、自然発火することがある。
  4. 4 燃えているとき、液温が非常に高くなっているので、注水すると危険である。
  5. 5 引火点は300℃程度である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 ジエチルエーテルの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 揮発性で、引火性である。
  2. 2 メタノールには可溶である。
  3. 3 常温(20℃)で引火の危険性がある。
  4. 4 エタノールの異性体である。
  5. 5 蒸気は吸引すると麻酔性がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 メタノールとエタノールの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1 硝酸と混触すると、発火又は爆発することがある。
  2. 2 引火点は約20℃で、発火点は400℃以上である。
  3. 3 ヒドロキシ基(ヒドロキシル基)(―OH)を1つ持つ、飽和一価アルコールである。
  4. 4 比重は水より小さく、沸点は水より低い。
  5. 5 燃焼したとき炎が見えにくいところがあり、注意が必要である。
回答欄 1 2 3 4 5



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