乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.18


法令

問題 1 法別表第一に定める第4類の危険物の品名について、
次のうち 誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. ジエチルエーテルは、特殊引火物に該当する。
  2. 2. ガソリンは、第1石油類に該当する。
  3. 3. 軽油は、第2石油類に該当する。
  4. 4. 重油は、第3石油類に該当する。
  5. 5. クレオソート油は、第4石油類に該当する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、予防規程について、次の文のA〜Dのうち正しいもののみの組合せはどれか。
A 製造所等の従業者のみが、予防規程を守らなければならない。
B 予防規程を定めたときは、市町村長等の認可を受けなければならない。
C すべての製造所等の所有者等は、予防規程を定めておかなければならない。
D 市町村長等は、火災の予防のため必要があるときは、予防規程の変更を命ずることができる。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A C
  3. 3. A D
  4. 4. B C
  5. 5. B D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、同一の貯蔵所において、次の危険物を同時に貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計は何倍になるか。
ガソリン…………… 2,000 L
エタノール………… 800 L
灯油………………… 8,000 L
軽油………………… 6,000 L
選択肢
  1. 1. 3倍
  2. 2. 5倍
  3. 3. 10倍
  4. 4. 15倍
  5. 5. 26倍
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、学校や病院等の保安対象物から、製造所等の外壁又はこれに相当する工作物の外側までの間に一定の距離が必要とされている。
次のA〜Eの製造所等のうち、保安距離を保たなければならない旨の規定が設けられていないものの組合せはどれか。
A 屋外タンク貯蔵所
B 販売取扱所
C 屋外貯蔵所
D 給油取扱所
E 一般取扱所
選択肢
  1. 1. A C
  2. 2. A D
  3. 3. B D
  4. 4. B E
  5. 5. C E
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所等に設置しなければならない消火設備は、第1種から第5種まで区分されているが、
次のうち第3種に該当するものはどれか。
選択肢
  1. 1. 乾燥砂
  2. 2. 泡消火設備
  3. 3. 屋内消火栓設備
  4. 4. スプリンクラー設備
  5. 5. 泡を放射する大型の消火器
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、製造所等の定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 定期点検は、製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行う。
  2. 2. 丙種危険物取扱者は定期点検を行うことができない。
  3. 3. 製造所等の所有者等は、定期点検記録簿を作成し、これを一定期間保存しなければならない。
  4. 4. 危険物施設保安員は定期点検を行うことができる。
  5. 5. 乙種危険物取扱者は定期点検を行うことができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、2以上の都道府県の区域にわたって移送取扱所を設置する場合の手続きで、
許可を受ける許可権者として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. その区域を管轄する市町村長
  2. 2. その区域を管轄する消防署長
  3. 3. その区域を管轄する都道府県知事
  4. 4. 消防庁長官
  5. 5. 総務大臣
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、警報設備に関する次の文の(  )内に当てはまる数値はどれか。
「指定数量の(  )倍以上の危険物を貯蔵し、又は取扱う製造所等(移動タンク貯蔵所を除く)に火災が発生した場合、
自動的に作動する火災報知設備その他の警報設備を設けなければならない。」
選択肢
  1. 1. 5
  2. 2. 10
  3. 3. 15
  4. 4. 20
  5. 5. 25
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、市町村長等から製造所等の許可の取り消しを命ぜられる場合として、
次のA〜Eのうち、その事由に該当するもののみの組合せはどれか。
A 製造所等の譲渡又は引渡の届出を怠ったとき。
B 製造所等の用途の廃止の届出を怠ったとき。
C 位置、構造又は設備を無許可で変更したとき。
D 政令で定める屋外タンク貯蔵所又は移送取扱所の保安の検査を受けないとき。
E 定期点検の実施、記録の作成、保存がなされないとき。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A C
  3. 3. B C
  4. 4. B C D
  5. 5. C D E
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、指定数量の倍数等にかかわりなく、
危険物保安監督者を定めなければならない製造所等は、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 屋内貯蔵所
  2. 2. 屋外貯蔵所
  3. 3. 給油取扱所
  4. 4. 販売取扱所
  5. 5. 屋内タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、免状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状は、危険物取扱者試験に合格した者に対し都道府県知事が交付する。
  2. 2. 免状を亡失して再交付を受けた者は、亡失した免状を発見したときは、
    再交付された免状を、交付した市町村長に提出しなければならない。
  3. 3. 免状に記載されている事項に変更が生じたときは、
    交付した都道府県知事又は居住地もしくは勤務地を管轄する都道府県知事に、
    書換えを申請しなければならない。
  4. 4. 免状を亡失又は破損した場合は、免状を交付又は書換えをした都道府県知事に
    再交付の申請をすることができる。
  5. 5. 免状の汚損又は破損により再交付申請をする場合は、
    申請書に当該汚損、破損の免状を添えて提出しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、製造所等において危険物の流出等の事故が発生した場合の措置について、
次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引き続く危険物の流出を防止しなければならない。
  2. 2. 可燃性蒸気の滞留している場所において危険物を除去する場合、
    引火防止に注意すれば火花の発生する機械器具、工具等を使用することができる。
  3. 3. 発見した者は、直ちにその旨を消防署、市町村長の指定した場所、
    警察又は海上警備救難機関に通報しなければならない。
  4. 4. 災害の拡大を防ぐため、応急の措置を講じなければならない。
  5. 5. 流出した危険物の除去、その他災害の発生の防止のための、
    応急の措置を講じなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、危険物の保安に関する講習について、次のA〜Eのうち誤っているもののみの組合せはどれか。
A 免状を取得した都道府県に限らず、全国どこでも受講できる。
B 危険物保安統括管理者で、危険物取扱者の資格を有していない者は、受講義務はない。
C 免状の交付を受けて危険物の取扱作業に従事している者は、前回の受講日から5年以内に受講しなければならない。
D 危険物保安監督者に選任されている者は、受講義務はない。
E 受講義務のある危険物取扱者が受講していない場合、免状の返納命令を受けることがある。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. B C
  3. 3. C D
  4. 4. D E
  5. 5. C E 
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 危険物の貯蔵、取扱い基準として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物のくず・かす等は、1日1回以上廃棄、処置すること。
  2. 2. 可燃性蒸気が漏れるおそれのある場所で、火花を発する機械器具を使用する場合は、
    注意をして使用すること。
  3. 3. 危険物を保護液中に貯蔵する場合は、危険物を露出させてはならない。
  4. 4. 廃油等を焼却する場合は、少量づつ見張り人をつけておこなうこと。
  5. 5. 原則として、類を異にする危険物は、
    同一の貯蔵所(耐火構造の隔壁で完全に区分された室が二以上ある貯蔵所
    においては、同一の室)において貯蔵しないこと。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、原則として危険物は運搬容器に収納して積載しなければならないが、
運搬容器への収納及び積載方法の基準に定められていないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 運搬容器は収納口を上に向けて積載すること。
  2. 2. 危険物や運搬容器に著しい摩擦や動揺がおきないよう運搬すること。
  3. 3. 運搬容器が、落下し、転倒し、若しくは破損しないように積載すること。
  4. 4. 塊状の硫黄
  5. 5. 指定数量の1/10以下の危険物
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び化学

問題 16 メタンが、完全燃焼するときの熱化学方程式は、次のとおりである。

CH4(気)+2O2(気)= CO2(気)+2H2O(気) + 891 kJ

上記の熱化学方程式に関する記述として、次のうち正しいものはどれか。
ただし、原子量は水素(H)=1、炭素(C)=12、酸素(O)=16とする。
選択肢
  1. 1. メタン1molにつき、酸素2molが生成される。
  2. 2. メタン1molにつき、水素2molが反応する。
  3. 3. メタンが完全燃焼したときの生成物質は、二酸化炭素と水のみである。
  4. 4. 反応前後を比較すると、酸素原子の数は、反応前より反応後の方が多い。
  5. 5. メタン1molが完全燃焼したとき、891kJの熱を吸収する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 自然発火に関する次の文のA〜Eに当てはまる語句の組合せとして、
正しいものはどれか。
「自然発火とは、他から火源を与えなくても、物質が空気中で常温(20℃)において
( A )し、長時間熱が蓄積して、ついには( B )に達し、燃焼し始める現象をいう。
自然発火しやすい物質が自然に( A )する原因として、
( C )、( D )、吸着熱、重合熱、発酵熱などがあげられる。
( E )の中には、不飽和性のため、空気中の酸素と結合しやすく、放熱が
不十分なとき温度が上がり、自然発火を起こすものもある。」
選択肢
  1. 1. A:発熱,B:引火点,C:分解熱,D:酸化熱,E:セルロース
  2. 2. A:酸化,B:発火点,C:燃焼熱 ,D:生成熱,E:セルロース
  3. 3. A:発熱,B:発火点,C:酸化熱,D:分解熱,E:動植物油
  4. 4. A:酸化,B:燃焼点,C:燃焼熱 ,D:酸化熱,E:セルロース
  5. 5. A:発熱,B:引火点,C:分解熱,D:生成熱,E:動植物油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 燃焼についての記述で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無炎燃焼は、炭素を含んだ固体物が直接酸素と反応して、
    固体の表面で燃焼するもので、雰囲気の酸素濃度によっては燃焼が継続し、
    酸素濃度を高くすると有炎燃焼に変わる場合がある。
  2. 2. 可燃性固体の燃焼の継続は、分子中に含まれる酸素や、熱により分解されて
    発生した可燃性ガス等の影響は受けない。
  3. 3. ろうそくの炎にコップをかぶせると、燃焼が止まるが、
    コップの中の酸素がすべてなくなったわけではない。
  4. 4. 物質が酸素と化合したとき発熱するが、このとき光も発生する反応を燃焼という。
  5. 5. 燃焼が始まるには、可燃性物質、酸素供給源、点火源の三つの要素が
    同時に存在する必要がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火剤について、次のA〜Eの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
A たん白泡消火剤は、他の消火剤に比べて熱に強い。
B 強化液消火剤は、凝固点が0℃なので、寒冷地での使用は注意を要する。
C 二酸化炭素消火剤は、酸素濃度を低下させて窒息消火する。
D 粉末消火剤は、粒子が大きいほど消火効果が高い。
E ハロゲン化物消火剤は、負触媒作用により燃焼を抑制する。
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 次の液体の引火点及び燃焼範囲の下限値の数値として考えられる組合せで、
正しいものはどれか。 「ある引火性液体は40℃で液面付近に濃度8vol%の可燃性蒸気を発生した。
この状態でマッチの火を近づけたところ引火した。」
選択肢
  1. 1. 10℃、 11 vol%
  2. 2. 15℃、 4 vol%
  3. 3. 20℃、 10 vol%
  4. 4. 40℃、 12 vol%
  5. 5. 45℃、 6 vol%
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 引火性の液体を取り扱う施設内で、作業を行うにあたっての帯電防止策として、
効果のないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 導電性の作業靴を用いる。
  2. 2. 施設内への入室時には、接地棒に素手で触れる。
  3. 3. 床に散水する。
  4. 4. 帯電防止服を着用する。
  5. 5. 服を素早く脱ぐ。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 熱容量について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 物体の温度を1 K上昇させるのに必要な熱量のことである。
  2. 2. 容器の比熱のことである。
  3. 3. 物体に1 Jの熱を与えたときの温度上昇率のことである。
  4. 4. 物質1 kgの比熱のことである。
  5. 5. 比熱に密度を乗じたものである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 次の文の(  )内にあてはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「塩酸の水溶液は酸なので、pHは7より( A )。
水酸化ナトリウムの水溶液は塩基なのでpHは7より( B )。
塩酸と水酸化ナトリウムのそれぞれの水溶液を適量混合すると
食塩と水ができるが、この反応を( C )という。 同量の酸と塩基を混合したときできた食塩のpHは7であったが、このとき( D )である。」
選択肢
  1. 1. (A:小さい)(B:大きい)(C:中和)(D:中性)
  2. 2. (A:大きい)(B:小さい)(C:酸化)(D:酸性)
  3. 3. (A:小さい)(B:大きい)(C:還元)(D:アルカリ性)
  4. 4. (A:大きい)(B:小さい)(C:中和)(D:中性)
  5. 5. (A:小さい)(B:大きい)(C:酸化)(D:酸性)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 有機化合物について、次のA〜Dの記述のうち、正しいもののみの組合せはどれか。
A 水に溶けないものが多い。
B 無機化合物にくらべ、融点、沸点が高い。
C 成分元素は、炭素、水素、酸素、窒素、硫黄、リンなどである。
D 燃焼すると、主に二酸化炭素と水を生成する。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A B C
  3. 3. A B D
  4. 4. A C D
  5. 5. B C D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 炭素の熱化学方程式は C + O2 = CO2 + 394 kJである。
788 kJの熱量が発生した場合は、炭素は何g完全燃焼したこととなるか。
炭素の原子量は12とする。
選択肢
  1. 1. 12g
  2. 2. 24g
  3. 3. 36g
  4. 4. 48g
  5. 5. 60g
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの性質について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、酸素を含有しているので内部で自己燃焼する。
  2. 2. 第2類の危険物は、水と作用して激しく発熱する。
  3. 3. 第3類の危険物は、可燃性の強酸である。
  4. 4. 第5類の危険物は、外部から酸素の供給がなくても、燃焼するものが多い。
  5. 5. 第6類の危険物は、可燃性で強い酸化剤である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の消火方法として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 粉末消火剤は効果がある。
  2. 2. 強化液消火剤は効果がある。
  3. 3. 二酸化炭素消火剤は効果がある。
  4. 4. 泡消火剤は効果がある。
  5. 5. ハロゲン化物消火剤は効果がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 アセトン及びエタノールなど、水溶性液体危険物の火災に、
一般の泡消火剤を使用しても効果的でない。
その理由として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 泡が重いため沈むから。
  2. 2. 泡が燃えるから。
  3. 3. 泡が乾いて飛ぶから。
  4. 4. 泡が固まるから。
  5. 5. 泡が消えるから。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 地下埋設配管(鋼管)の腐食による危険物の漏えい事故がたびたび発生しているが、
この原因として次のうち考えられないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 地下水位が高かったため、常時、配管の上部は乾燥、下部は湿った状態にあった。
  2. 2. 配管の設置に際し、工具の落下により、配管の防食被覆がはがれたのに気づかず埋設したため。
  3. 3. コンクリート中に埋設したため。
  4. 4. 接地(アース)用の銅の棒を地中に差し込んだ際に、埋設配管と銅の棒が接触したため。
  5. 5. 付近に直流電流設備を設置されていることによる迷走電流のため。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類の危険物の一般的な性状として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水に溶けやすい。
  2. 2. 液体の比重は1より大きい。
  3. 3. 燃焼範囲があり、その下限値の値が小さいものほど、危険性が大きい。
  4. 4. 蒸気は空気より軽い。
  5. 5. 点火源がなければ、発火点以上に加熱しても燃焼することはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの性状として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 液体の比重は1以下である。
  2. 2. 蒸気の比重(空気=1)は2以下である。
  3. 3. 燃焼上限値は10 vol%以上である。
  4. 4. 引火点は−35 ℃以上である。
  5. 5. 発火点は250 ℃以下である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 キシレンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 淡黄色の液体である。
  2. 2. 3つの異性体が存在する。
  3. 3. 芳香臭がある。
  4. 4. 水に溶けない。
  5. 5. 水よりも軽い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 重油の性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 不純物として含まれている硫黄は、燃えると有毒ガスになる。
  2. 2. 褐色又は暗褐色の液体である。
  3. 3. 水に溶けない。
  4. 4. 引火点は種類などにより異なる。
  5. 5. 発火点は70℃〜150℃程度である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 次の文から、この危険物と思われるものはどれか。
「刺激臭のある無色の液体で、水に溶けた。
引火性があり、約40℃で引火した。
液温を下げると約17℃で凝固した。」
選択肢
  1. 1. ガソリン
  2. 2. 酢酸
  3. 3. エタノール
  4. 4. 灯油
  5. 5. グリセリン
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 ベンゼンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明で芳香臭がある。
  2. 2. 水にはよく溶けるほか、ほとんどの有機溶剤にもよく溶ける。
  3. 3. 引火点は0℃より低い。
  4. 4. 融点は5.5℃で、冬季など固化することがある。
  5. 5. 毒性があり、吸入すると危険である。
回答欄 1 2 3 4 5



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