乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.19


法令

問題 1 法令に定める第4類危険物の品名として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 二硫化炭素は、特殊引火物に該当する。
  2. 2. ジエチルエーテルは、第1石油類に該当する。
  3. 3. 軽油は、第2石油類に該当する。
  4. 4. 重油は、第3石油類に該当する。
  5. 5. シリンダー油は、第4石油類に該当する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、予防規程に定めるべき主な事項として、該当しないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等の位置、構造及び設備を明示した書類及び図面の整備に関すること。
  2. 2. 危険物保安監督者が、旅行、疾病その他の事故によって、その職務を行うことができない場合に、その職務を代行する者に関すること。
  3. 3. 危険物施設の運転又は操作に関すること。
  4. 4. 危険物の保安のための巡視、点検及び検査に関すること。
  5. 5. 製造所等において発生した火災及び消火のために受けた損害調査に関すること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、同一場所において、同じ類の危険物A〜Cを貯蔵する場合、 
次のうち指定数量の倍数の合計が最も大きい組合せはどれか。
ただし、それぞれの指定数量を次に示す。 
Aの指定数量……200 L
Bの指定数量……1,000 L
Cの指定数量……2,000 L
選択肢
  1. 1.(A:100 L)(B:1,000 L)(C:1,800 L)
  2. 2.(A: 200 L)(B:900 L)(C :1,600 L)
  3. 3.(A: 300 L)(B:700 L)(C:1,400 L)
  4. 4.(A: 400 L)(B:500 L)(C:1,200 L)
  5. 5.(A: 500 L)(B:200 L)(C :600 L)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、政令で定められた建築物等から製造所等の外壁又はこれに相当する
工作物の外側までの間に一定の距離を保つこととされているが、
次の建築物等とその距離の組合せとして、正しいものはどれか。
ただし、建築物には不燃材料で造った防火上有効な塀は設けていないものとする。
選択肢
  1. 1.屋内貯蔵所…………幼稚園から20m以上の距離をとる。
  2. 2.一般取扱所…………文化財保護法の規定によって、重要文化財として指定された建造物から50m以上の距離をとる。
  3. 3.製造所 …………使用電圧が66,000ボルトこえる特別高圧架空電線から4m以上の距離をとる。
  4. 4.屋外貯蔵所…………建築物その他の工作物で住居の用に供するもの(同一の敷地内に存するものを除く)から8m以上の距離をとる。
  5. 5.屋外タンク貯蔵所…………都道府県知事の許可を受けた高圧ガスの製造のための施設から15m以上の距離をとる。 
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所等に設置しなければならない消火設備は、
第1種から第5種まで区分されているが、消火する対象物の区分として、
建築物その他の工作物から第4類の危険物、電気設備まで、すべての火災に
適応する消火設備はどれか。
選択肢
  1. 1. リン酸塩類の消火粉末を放射する消火器
  2. 2. 棒状の強化液を放射する消火器
  3. 3. 不活性ガス消火設備
  4. 4. 泡消火設備
  5. 5. ハロゲン化物消火設備
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、第4類の危険物の地下貯蔵タンクのうち、
圧力タンク以外のタンクに設ける通気管の構造として、
次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 先端は地上より1.6m以上の高さとしなければならない。
  2. 2. 先端は水平より下に45度以上曲げ、雨水の侵入を防ぐ構造としなければならない。
  3. 3. 直径は30mm以上でなければならない。
  4. 4. 先端は建築物の窓、出入口等の開口部から1m以上離さなければならない。
  5. 5. 原則として細目の銅網等により引火防止装置を設けなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、遅滞なく届出することが定められているものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 定期点検を実施したとき。
  2. 2. 製造所等の譲渡又は引渡しを受けたとき。
  3. 3. 危険物施設保安員を定めたとき。
  4. 4. 危険物の品名・数量又は指定数量の倍数の変更したとき。
  5. 5. 予防規程を制定したとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、市町村長等から製造所等の使用停止を命ぜられる場合として、
次のA〜Dのうち、その事由に該当しないもののみの組合せはどれか。
A 予防規程を定めていないとき。
B 危険物保安監督者を定めていないとき。
C 危険物施設保安員を定めていないとき。
D 自衛消防組織を定めていないとき。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A C D
  3. 3. B C
  4. 4. B D
  5. 5. B
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等の定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 定期点検は、製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行う。
  2. 2. 定期点検は1年に1回以上実施しなければならない。
  3. 3. 点検記録は、一定期間保存しなければならない。
  4. 4. 危険物取扱者以外のものであっても、危険物取扱者の立会いがあれば点検することができる。
  5. 5. 危険物施設保安員は、定期点検を行うことができない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 危険物保安監督者の選任等について、次の(  )内のA〜Cに該当する語句の組合せで、
正しいものはどれか。
「政令で定める製造所等の所有者等は、( A )で、( B )以上
危険物の取扱作業に従事した経験を有する者の中から
危険物保安監督者を選任し、その者が取り扱うことのできる危険物の
取扱作業について保安の監督をさせなければならない。
製造所等の所有者等は、危険物保安監督者を選任又は解任したときは
これを( C )に届け出なければならない。」
選択肢
  1. 1.(A:危険物取扱者)(B:3月)(C:消防署長)
  2. 2.(A:危険物取扱者)(B:6月)(C:市町村長)
  3. 3.(A:甲種又は乙種危険物取扱者)(B:3月)(C:消防署長)
  4. 4.(A:甲種又は乙種危険物取扱者)(B:3月)(C:都道府県知事)
  5. 5.(A:甲種又は乙種危険物取扱者)(B:6月)(C:市町村長)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 危険物取扱者免状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.免状を亡失又は破損した場合は、免状を交付又は書換えをした都道府県知事に
    再交付の申請をすることができる。
  2. 2.免状は、それを取得した都道府県の範囲だけでなく、全国で有効である。
  3. 3.免状の返納を命じられた者は、その日から起算して6ヶ月を経過しないと
    免状の交付を受けることができない。
  4. 4.免状を亡失して再交付を受けた者が亡失した免状を発見した場合は、
    これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出すること。
  5. 5.免状に記載されている事項に変更が生じたときは、交付した都道府県知事
    又は居住地、若しくは勤務地を管轄する都道府県知事にその書換えを
    申請しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、危険物施設保安員について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物施設保安員は、甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者の中から選任しなければならない。
  2. 2. 製造所等の所有者等は、危険物施設保安員を定めた場合、市町村長等に遅滞なく届け出なければならない。
  3. 3. 危険物施設保安員は、予防規程を定めなければならない。
  4. 4. 危険物施設保安員は、製造所等の構造及び設備を法令基準に適合するよう維持するため、定期及び臨時の点検を行う。
  5. 5. 危険物施設保安員は、危険物保安監督者が旅行、疾病その他事故により職務を行うことができない場合、その職務を代行しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、危険物の保安に関する講習について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状を取得した都道府県に限らず、全国どこでも受講できる。
  2. 2. 危険物取扱者の資格を有していない者は、受講義務はない。
  3. 3. 危険物の取扱作業に従事していなかったが、新たに従事することとなった場合は、
    従事することとなった日から1年以内に受講しなければならない。
  4. 4. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に講習を受けている場合は、
    その受講日以後における最初の4月1日から5年以内に受講しなければならない。
  5. 5. 受講義務のある危険物取扱者が受講していない場合、
    免状の返納命令を受けることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、指定数量以上の危険物の運搬について、次のうち誤っているものはどれか。  
選択肢
  1. 1. 運搬容器は収納口を上に向けて積載しなければならない。
  2. 2. 運搬容器および包装の外部に危険物の品名、数量等を表示して
    積載しなければならない。
  3. 3. 運搬する危険物が指定数量以上のときは、危険物運搬車両に
    「危」の標識と消火設備を設置しなければならない。
  4. 4. 危険物や運搬容器に著しい摩擦や動揺がおきないよう運搬すること。
  5. 5. 指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合は、
    その都度、市町村長等に届け出なければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 危険物の貯蔵又は取扱いについて、危険物の類ごとに共通する技術上の基準において、
「水との接触を避けること。」と定められているものは、
次のA〜Eのうちいくつあるか。 A 第1類のうちアルカリ金属の過酸化物
B 第2類のうち鉄粉、金属粉及びマグネシウム
C 第3類のうち黄りん
D 第4類の危険物
E 第5類の危険物
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び化学

問題 16 次のうち、燃焼しない組合せはどれか。
選択肢
  1. 1. 電気火花 ……二硫化炭素……酸素
  2. 2. 衝撃火花……プロパン……空気
  3. 3. 酸化熱の蓄積…… 鉄粉…… 空気
  4. 4. 電気火花 ……ガソリン……酸素
  5. 5. 電気火花……二酸化炭素……空気
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 次の文の(  )内に当てはまる語句として正しいものはどれか。

「二硫化炭素が完全燃焼すると(   )になる。」
選択肢
  1. 1. 水蒸気と二酸化炭素
  2. 2. 二酸化硫黄と二酸化炭素
  3. 3. 二酸化硫黄と水蒸気
  4. 4. 一酸化炭素と二酸化硫黄
  5. 5. 一酸化炭素と二酸化炭素
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 燃焼範囲の説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼範囲とは可燃性ガスが燃焼するために必要なガス濃度範囲のことである。
  2. 2. 可燃性ガスの種類によらず、燃焼範囲はすべて同一である。
  3. 3. 同一の可燃性ガスでも、温度が高いと燃焼範囲は広くなる。
  4. 4. 同一の可燃性ガスでも、温度が低いと燃焼範囲は狭くなる。
  5. 5. 同一の可燃性ガスでも、圧力が高いと燃焼範囲が広くなる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 自然発火に関する次の文のA〜Eに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「自然発火とは、他から火源を与えなくても、物質が空気中で常温(20℃)において
( A )し、長時間熱が蓄積して、ついには( B )に達し、
燃焼し始める現象をいう。
自然発火しやすい物質が自然に( A )する原因として、
( C )、( D )、吸着熱、重合熱、発酵熱などがあげられる。
( E )の中には、不飽和性のため、空気中の酸素と結合しやすく、
放熱が不十分なとき温度が上がり、自然発火を起こすものもある。」
選択肢
  1. 1.(A:発熱)(B:引火点)(C:分解熱)(D:酸化熱)(E:セルロース)
  2. 2.(A:酸化)(B:発火点)(C:燃焼熱)(D:生成熱)(E:セルロース)
  3. 3.(A:発熱)(B:発火点)(C:酸化熱)(D:分解熱)(E:動植物油)
  4. 4.(A:酸化)(B:燃焼点)(C:燃焼熱)(D:酸化熱)(E:セルロース)
  5. 5.(A:発熱)(B:引火点)(C:分解熱)(D:生成熱)(E:動植物油)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 消火理論に関する説明で誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.引火性液体の燃焼は、発生する蒸気の濃度を燃焼範囲の下限界より低くすれば継続しないので、
    燃焼中の液体の温度を引火点未満に冷却すれば消火できる。
  2. 2.除去消火法とは、酸素と点火源を同時に取り除いて消火する方法である。
  3. 3.一般に空気中の酸素が一定濃度以下になれば燃焼が停止する。
  4. 4.ハロゲン化物消火剤は、負触媒作用による消火効果が大きい。
  5. 5.泡消火剤には色々な種類があるが、いずれも窒息効果がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 静電気に関する説明について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.静電気は固体だけでなく、気体、液体にも発生する。
  2. 2.静電気の帯電量は、物質の絶縁抵抗が大きいほど少ない。
  3. 3.ガソリン等の液体がパイプやホースの中を流れると、静電気が発生しやすい。
  4. 4.2種類の電気の不導体を互いに摩擦すると、一方が正、他方が負に帯電する。
  5. 5.静電気の放電火花は、可燃性ガスや粉じんがあるときは、しばしば点火源となる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 ある量の水がすべて水蒸気になるときの体積変化の倍率について、
次のうち最も値が近いものはどれか。
ただし、水の密度は1.0g/cm3とし、
水蒸気は標準状態(0℃、1気圧(1.013×105Pa))とする。
選択肢
  1. 1. 124倍
  2. 2. 224倍
  3. 3. 1,244倍
  4. 4. 1,700倍
  5. 5. 2,240倍
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 酸化剤と還元剤について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 他の物質から水素を奪う性質のあるもの……………………酸化剤
  2. 2. 他の物質に水素を与える性質のあるもの……………………還元剤
  3. 3. 他の物質から酸素を奪う性質のあるもの……………………酸化剤
  4. 4. 他の物質から酸化されやすい性質のあるもの………………還元剤
  5. 5. 他の物質から還元されやすい性質のあるもの………………酸化剤
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 次のうち、化合物はどれか。
選択肢
  1. 1. 二酸化炭素
  2. 2. ダイヤモンド
  3. 3. 黒鉛
  4. 4. カーボンナノチューブ
  5. 5. 黄リン
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 Ag+、Cu2+、Fe3+ の混合水溶液について、次の@〜Bの操作をしたとき
(A)〜(C)にあてはまる金属イオンの正しい組合せはどれか。
@ 希塩酸を加えて白色の沈澱物を生成させ、(A)を分離した。
A @のろ液に硫化水素を通じ、黒色の沈澱物を生成させ、(B)を分離した。
B Aのろ液を煮沸して硫化水素を除き、硝酸を加えた後にアンモニア水を加えて、
赤褐色の沈澱物を生成させ、(C)を分離した。
選択肢
  1. 1.(A:Cu2+)(B:Fe3+)(C:Ag+)
  2. 2.(A:Cu2+)(B:Ag+)(C:Fe3+)
  3. 3.(A:Ag+)(B:Cu2+)(C:Fe3+)
  4. 4.(A:Ag+)(B:Fe3+)(C:Cu2+)
  5. 5.(A:Fe3+)(B:Cu2+)(C:Ag+)
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとに共通する性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.第1類の危険物は、比較的低温で着火しやすい可燃性物質で、
    火気により引火するものが多い。
  2. 2.第2類の危険物は、還元性物質で、酸化性物質と混合したものは
    加熱、衝撃、摩擦等により発火、爆発することがある。
  3. 3.第3類の危険物は、空気または水と接触することにより発熱し、
    可燃性ガスを発生して発火するものが多い。
  4. 4.第5類の危険物は、自ら酸素を含む自己燃焼性のものが多い。
  5. 5.第6類の危険物は、腐食性があり、皮膚をおかし、蒸気は有毒のものが多い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の貯蔵・取扱いについての説明で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 可燃性蒸気は、低所よりも高所に滞留するので高所の換気を十分行う。
  2. 2. 容器に液体が少量残っている場合でも、可燃性蒸気が発生するので
    注意しなければならない。
  3. 3. 貯蔵中は、引火防止のため火花や裸火等の火気をさけること。
  4. 4. 日光の直射をさけ、冷暗所に貯蔵する。
  5. 5. みだりに可燃性蒸気を発生させない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 メタノールの火災の消火方法として、不適切なものはどれか。
選択肢
  1. 1. リン酸塩類が主成分の消火粉末を放射する。
  2. 2. 霧状の強化液消火剤を放射する。
  3. 3. 二酸化炭素消火剤を放射する。
  4. 4. ハロゲン化物消火剤を放射する。
  5. 5. 水溶性液体用以外の泡消火剤を放射する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 第4類の危険物の一般的な性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引火すると炎を上げて燃焼する。
  2. 2. 水よりも沸点が高いものがある。
  3. 3. 燃焼範囲には下限値と上限値がある。
  4. 4. 燃焼点が引火点より低いものがある。
  5. 5. 引火しても燃焼が継続しないものがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類の危険物の消火方法として、不適切なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 消火粉末を放射する。
  2. 2. 棒状の強化液を放射する。
  3. 3. 二酸化炭素消火剤を放射する。
  4. 4. 霧状の強化液を放射する。
  5. 5. 泡消火剤を放射する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 ガソリンの性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 過酸化水素や硝酸と混合すると、発火の危険性が低くなる。
  2. 2. 皮膚に触れると皮膚炎を起こすことがある。
  3. 3. 主成分は炭化水素である。
  4. 4. 不純物として、微量の有機硫黄化合物などが含まれることがある。
  5. 5. 自動車ガソリンはオレンジ系色に着色されている。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 軽油の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水より軽い。
  2. 2. 水に溶けない。
  3. 3. ディーゼル機関等で燃料として用いられる。
  4. 4. 蒸気は空気より重い。
  5. 5. 引火点は40℃以下である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 キシレンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 3つの異性体が存在する。
  2. 2. 芳香臭がある。
  3. 3. 無色の液体である。
  4. 4. 水によく溶ける。
  5. 5. 水よりも軽い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 アセトアルデヒドの性質について,次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点が低く,非常に揮発しやすい。
  2. 2. 水,エタノールに溶けない。
  3. 3. 熱または光により分解すると,一酸化炭素とメタンになる。
  4. 4. 無色の刺激臭のある液体。
  5. 5. 常温(20℃)で,引火の危険性がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 第4類のアルコール類に共通する性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明な液体である。
  2. 2. 水より軽い。
  3. 3. 沸点は水より高い。
  4. 4. 蒸気は空気より重い。
  5. 5. 特有の芳香を持つ。
回答欄 1 2 3 4 5



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