乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.21


危険物に関する法令(法令)

問題 1 法別表第一に掲げる危険物の性質と品名の組合せで、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 酸化性固体 ………………………………………過マンガン酸塩類
  2. 2. 可燃性固体 ………………………………………マグネシウム
  3. 3. 自然発火性物質及び禁水性物質 ………………アルキルリチウム
  4. 4. 引火性液体 ………………………………………動植物油類
  5. 5. 自己反応性物質 …………………………………過酸化水素
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合の技術上の基準を定めることとされているものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 政令
  2. 2. 危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示
  3. 3. 都道府県条例
  4. 4. 規則
  5. 5. 市町村条例
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、次のA〜Cの危険物を同一の貯蔵所に貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として、次のうち正しいものはどれか。
A.指定数量:50 L------貯蔵量:275 L
B.指定数量:200 L-----貯蔵量:1,400 L
C.指定数量:1,000 L---貯蔵量:8,500 L
選択肢
  1. 1. 1.3倍
  2. 2. 4.1倍
  3. 3. 12.5倍
  4. 4. 21.0倍
  5. 5. 32.0倍
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、危険物を貯蔵し又は取扱う建築物その他の工作物の周囲に、原則として空地を保有しなければならないが、次のうち正しいものはどれか。ただし、特例基準を適用する場合を除く。
選択肢
  1. 1. 屋内貯蔵所は、空地を保有する必要がある。
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所は、空地を保有する必要がある。
  3. 3. 給油取扱所は、空地を保有する必要がある。
  4. 4. 貯蔵し、又は取り扱う危険物の指定数量の倍数によらず、保有空地の幅は一定である。
  5. 5. 貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名によって、保有空地の幅は定められている。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 製造所等に設置する消火設備について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水バケツ・・・・・・・・・・・第5種消火設備
  2. 2. 粉末消火設備・・・・・・・・・第4種消火設備
  3. 3. 泡消火設備・・・・・・・・・・第3種消火設備
  4. 4. スプリンクラー設備・・・・・・第2種消火設備
  5. 5. 屋内消火栓設備・・・・・・・・第1種消火設備
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、製造所等に設ける標識及び掲示板について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.製造所等(移動タンク貯蔵所を除く)の標識は、
    幅0.3m以上、長さ0.6m以上、色は地を白色、文字を黒色とし、
    製造所等の名称を記載しなければならない。
  2. 2.移動タンク貯蔵所の標識は、縦0.3m以下、横0.4m以下の、
    地が黒色の板に黄色の反射塗料等で、「危」と表示し、
    車両の前後の見やすい箇所に掲げなければならない。
  3. 3.掲示板は、幅0.3m以上、長さ0.6m以上の白色の地に文字が黒で、
    危険物の類、品名及び貯蔵最大数量又は取扱最大数量、指定数量の倍数
    並びに危険物保安監督者の氏名又は職名を表示しなければならない。
  4. 4.給油取扱所にあっては、地を黄赤色、文字を黒色で
    「給油中エンジン停止」と表示した掲示板を別に設けなければならない。
  5. 5.危険物の性状に応じて、次表の区分に従った注意事項を表示した
    掲示板を設けなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きとして、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合は、
    法令で定められた書式の申請書と図面を市町村長等に提出し、
    工事の許可を受けなければならない。
  2. 2.変更工事が終了したら、市町村長等が行う完成検査を受けなければならない。
  3. 3.市町村長等の承認を受ければ、変更の工事が終了する前に、
    変更工事に係る部分以外の全部又は一部を使用することができる。
  4. 4.すべての製造所等は、完成検査前検査を受けなければならない。
  5. 5.市町村長等の許可を受ける前に工事に着手してはならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、市町村長等から製造所等の許可の取り消しを命ぜられる場合として、次のA〜Eのうち、その事由に該当するものはいくつあるか。
A.製造所等の譲渡又は引渡の届出を怠っているとき。
B.製造所等の用途の廃止の届出を怠っているとき。
C.位置、構造又は設備を無許可で変更したとき。
D.政令で定める屋外タンク貯蔵所又は移送取扱所の保安の検査を受けないとき。
E.定期点検の実施、記録の作成、保存がなされないとき。
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等の定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 定期点検は、製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行う。
  2. 2. 引火性液体の危険物を貯蔵し、又は取扱う屋外タンク貯蔵所で、容量が1,000kL以上10,000 kL未満のものは、内部点検を行わなければならない。
  3. 3. 製造所等の所有者等が任命すれば、誰でも定期点検をすることができる。
  4. 4. 製造所等の所有者、管理者又は占有者は、定期点検記録簿を作成し、これを一定の期間保存しなければならない。
  5. 5. 点検記録の作成及び保存をしていないとき、罰則の適応をうけることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物保安監督者の指定について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.第5類の危険物を取り扱う製造所等において、同類の危険物取扱いを6カ月
    行った乙種危険物取扱者(5類)を、第5類の危険物保安監督者に
    指定する。
  2. 2.第4類の危険物を取り扱う製造所等において、同類の危険物取扱いを4カ月
    行った者が、免状(乙4)を取得した。
    この者が、さらに危険物取扱作業を2カ月行ったので、
    第4類の危険物保安監督者に指定する。
  3. 3.第4類の危険物を取り扱う製造所等において、
    丙種危険物取扱者が同類の危険物取扱作業を10カ月行ったが、
    危険物保安監督者に指定することはできない。
  4. 4.第4類の危険物を取り扱う製造所等において、同類の免状を取得している者が、
    同類の危険物取扱作業を2カ月行ったが、第4類の危険物保安監督者に
    指定することはできない。
  5. 5.第4類の危険物を取り扱う製造所等において、
    甲種危険物取扱者で第3類の実務経験を6カ月有している者を、
    第4類の危険物保安監督者に指定する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、危険物取扱者免状の交付及び書換えについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 法令に違反して免状の返納を命ぜられた者は、その日から起算して1年を経過しなければ、免状の交付を受けることができない。
  2. 2. 法令に違反して罰金以上の刑に処せられた者は、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しなければ、免状の交付を受けることができない。
  3. 3. 免状の交付を受けている者は、既得免状と同一種類の免状の交付を重ねて受けることはできない。
  4. 4. 免状の写真は、交付を受けた日から15年ごとに書換えの申請をしなければならない。
  5. 5. 免状を亡失したときは、当該免状の交付を受けた都道府県知事に再交付を申請することができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 移動タンク貯蔵所に備え付ける書類について、次のA〜Eのうち、法令で定められているものはいくつあるか。
A.設置許可書
B.譲渡・引渡の届出書
C.品名、数量又は指定数量の倍数の変更の届出書
D.完成検査済証
E.始業、終業時の点検記録
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、危険物の保安に関する講習について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 法令上の命令を受けた者が、この講習を受講しなければならない。
  2. 2. 危険物施設保安員に選任された者は、直ちに受講しなければならない。
  3. 3. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に講習を受けている場合は、その受講日以後における最初の4月1日から3年以内に受講しなければならない。
  4. 4. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に講習を受けている場合は、その受講日以後における最初の4月1日から2年以内に受講しなければならない。
  5. 5. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に免状の交付を受けている場合は、免状の交付日以後における最初の誕生日から5年以内に受講しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、指定数量以上の第4類の危険物とその他の類の危険物を車両で混載して運搬する場合、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類のものとは、混載は認められていない。
  2. 2. 第2類のものとは、混載は認められている。
  3. 3. 第3類のものとは、混載は認められていない。
  4. 4. 第5類のものとは、混載は認められている。
  5. 5. 第6類のものとは、混載は認められていない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 危険物の貯蔵・取扱い基準として、誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物の残存している設備、機械器具、容器等を修理する際は、火花を発する機械器具等の使用に注意をすること。
  2. 2. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上危険物の性質に応じ安全な場所及び方法で処理すること。
  3. 3. 危険物を保護液中に貯蔵する場合は、危険物を露出させないこと。
  4. 4. 廃油を焼却する時は、安全な場所で安全な方法でおこなうこと。
  5. 5. 貯留設備又は油分離装置にたまった危険物は、随時汲み上げること。
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び基礎的な化学(物化)

問題 16 一般的な燃焼の難易として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水分の含有量が少ないほど燃焼しやすい。
  2. 2. 空気との接触面積が大きいほど燃焼しやすい。
  3. 3. 周囲の温度が高いほど燃焼しやすい。
  4. 4. 熱伝導率が大きい物質ほど燃焼しやすい。
  5. 5. 蒸発しやすいものほど燃焼しやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 燃焼の一般的説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 酸素供給源は、空気とは限らない。
  2. 2. 可燃物、酸素供給源及び点火源を燃焼の三要素という。
  3. 3. 二酸化炭素は可燃物ではない。
  4. 4. 気化熱や融解熱は、点火源になる。
  5. 5. 金属の衝撃火花や静電気の放電火花は、点火源になることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 次の引火性液体の説明について正しいものはどれか。
沸点-------------------- 78.3℃
燃焼範囲---------------- 3.3〜19 vol%
液体の比重-------------- 0.76
引火点------------------ 12.8℃
発火点------------------ 363℃
蒸気比重 ----------------1.6
選択肢
  1. 1. 液体を78.3℃に加熱しても、蒸気圧と標準大気圧は等しくならない。
  2. 2. この液体1kgのときの容積は0.76L である。
  3. 3. 引火性液体が燃焼するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は12.8℃である。
  4. 4. 炎を近づけても、液温が363℃になるまで燃焼しない。
  5. 5. 蒸気の重さは、水蒸気の1.6倍である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火方法の説明として、誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 可燃物を除去して消火する方法は、除去消火という。
  2. 2. 不活性ガスで空気中の酸素を希釈して、消火する方法を窒息消火という。
  3. 3. 泡消火剤で、酸素の供給を遮断して、消火する方法を窒息消火という。
  4. 4. 燃焼の反応で発生した熱エネルギーを除去して、消火する方法を除去消火法という。
  5. 5. 負触媒効果により燃焼の連鎖反応を断ち切って、消火する方法を抑制消火という。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 次の文の(A)〜(E)のうち誤っているのはどれか。 
「動植物油類の自然発火は、油が空気中で酸化され、
この反応で発生した熱(酸化熱)が蓄積されて(A--発火点に達する)と
起こる。
自然発火は一般に乾きやすい油(乾性油)ほど(B--起こりやすく)、
この乾きやすさを(C--油脂100g)に吸収するよう素のグラム数で表した
ものをよう素価といい、不飽和脂肪酸が多いほど(D--よう素価が小さく)、
よう素価が大きいほど(E--自然発火しやすくなる)。
選択肢
  1. 1. (A)
  2. 2. (B)
  3. 3. (C)
  4. 4. (D)
  5. 5. (E)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 引火性の液体を取り扱う施設内で、作業を行うにあたっての帯電防止策として、
効果のないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 導電性の作業靴を用いる。
  2. 2. リストストラップを装着する。
  3. 3. 施設内への入室時には、接地棒に素手で触れる。
  4. 4. 床に散水する。
  5. 5. 服を素早く脱ぐ。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 物理変化及び化学変化に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 炭素が燃焼して二酸化炭素になる反応は、化合である。
  2. 2. 結晶性の物質が空気中で粉末等になる変化は、潮解という。
  3. 3. 酸素が他の物質と化合することを酸化という。
  4. 4. 他の物質との間で作用して酸化させる物質を一般的に酸化剤という。
  5. 5. 酸化物が酸素を失ったり、物質が水素と化合することを、還元という。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 質量m、比熱cとする物質の熱容量Cを表す式は、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. C = mc2
  2. 2. C = m2c
  3. 3. C = mc
  4. 4. C = m2/c
  5. 5. C = c/m2
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 炭素が完全燃焼したときの熱化学方程式は C + O2 = CO2 + 394 kJである。 
788 kJの熱量が発生した場合は、炭素は何g完全燃焼したこととなるか。
炭素の原子量は12とする。
選択肢
  1. 1. 12g
  2. 2. 24g
  3. 3. 36g
  4. 4. 48g
  5. 5. 60g
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次の文の( )内のA〜Dに入る語句の組合せとして、正しいものはどれか。 「(A)は水素イオンを与える物質であり、(B)は水素イオンを受け取る物質であるといえる。このことにより、水溶液中におけるアンモニアと水の反応において水は(C)として働き、塩化水素と水の反応において水は(D)として働く。」
選択肢
  1. 1.A:酸----B:塩基----C:酸-----D: 酸
  2. 2.A:酸----B:塩基----C:酸-----D: 塩基
  3. 3.A:酸----B:塩基----C:塩基-----D:酸
  4. 4.A:塩基----B:酸----C:酸-----D: 塩基
  5. 5.A:塩基----B:酸----C:塩基-----D:酸
回答欄 1 2 3 4 5

危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(性消)

問題 26 危険物の一般的な性状として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、酸素を含有しているので内部(自己)燃焼する。
  2. 2. 第2類の危険物は、水と作用して激しく発熱する。
  3. 3. 第3類の危険物は、可燃性の強酸である。
  4. 4. 第5類の危険物は、外部から酸素の供給がなくても燃焼するものが多い。
  5. 5. 第6類の危険物は、可燃性で強い酸化剤である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 メタノールの火災の消火方法として、不適切なものはどれか。
選択肢
  1. 1. リン酸塩類が主成分の消火粉末を放射する。
  2. 2. 霧状の強化液消火剤を放射する。
  3. 3. 二酸化炭素消火剤を放射する。
  4. 4. ハロゲン化物消火剤を放射する。
  5. 5. 水溶性液体用以外の泡消火剤を放射する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 ガソリンを貯蔵していたタンクに灯油を入れるときは、タンク内のガソリンの蒸気を完全に除去してから入れなければならないが、その理由として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. タンク内に充満していたガソリンの蒸気が灯油と混合して熱を発生し、発火することがあるから。
  2. 2. タンク内のガソリンの蒸気が灯油と混合することにより、ガソリンの引火点が高くなるから。
  3. 3. タンク内に充満していたガソリンの蒸気が灯油に吸収されて燃焼範囲の濃度に薄まり、かつ、灯油の流入で発生した静電気の火花で引火することがあるから。
  4. 4. タンク内のガソリンの蒸気が灯油の蒸気と混合するとき発熱し、その熱で灯油の温度が高くなるから。
  5. 5. タンク内のガソリンの蒸気が灯油と混合して、灯油の発火点が著しく低くなるから。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 第4類の危険物の一般的な性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. すべて可燃性で、水に溶けないものが多い。
  2. 2. 常温(20℃)で、すべて液体である。
  3. 3. 液体の比重は1より小さいものが多い。
  4. 4. 蒸気比重は1より小さい。
  5. 5. 静電気が発生しやすく、静電気の火花により引火する危険性がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 鋼製の危険物配管を埋設する場合、次のうち最も腐食しにくいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 土壌埋設配管が、コンクリートの中の鉄筋に接触しているとき。
  2. 2. 直流電気鉄道の軌条(レール)に近接した土壌に埋設されているとき。
  3. 3. タールエポキシ樹脂塗料に完全に被覆されて土壌に埋設されているとき。
  4. 4. 砂層と粘土層の土壌にまたがって埋設されているとき。
  5. 5. 土壌中とコンクリート中にまたがって埋設されているとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 重油の性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 不純物として含まれている硫黄は、燃えると有毒な亜硫酸ガスになる。
  2. 2. 褐色又は暗褐色の液体である。
  3. 3. 水に溶けない。
  4. 4. 引火点は種類などにより異なる。
  5. 5. 発火点は70℃〜150℃程度である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 自動車ガソリンの性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. ガソリンは種々の炭化水素の混合物である。
  2. 2. 1類と6類の危険物に混触すると、発火の危険性がある。
  3. 3. 蒸気を吸入すると、頭痛やめまいをおこすことがある。
  4. 4. 燃焼範囲はおおむね1〜8vol%である。
  5. 5. 引火点は−20℃以下で、発火点は150℃である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 アセトアルデヒドの性質について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点が低く、非常に揮発しやすい。
  2. 2. 有機溶剤にはよく溶けるが、水には溶けない。
  3. 3. 熱または光により分解すると、一酸化炭素とメタンになる。
  4. 4. 無色の刺激臭のある液体である。
  5. 5. 常温(20℃)で、引火の危険性がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 第4石油類の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 常温では蒸発しにくい。
  2. 2. 潤滑油や可塑剤など、多くの種類がある。
  3. 3. 引火点は200℃以上250℃未満である。
  4. 4. 引火点と沸点はほぼ同じである。
  5. 5. 水に溶けず粘度が高い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 メタノールの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点は100℃より低い。
  2. 2. 引火点は0℃以下である。
  3. 3. 芳香臭がある。
  4. 4. 水と任意の割合で溶ける。
  5. 5. 水より軽い。
回答欄 1 2 3 4 5



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