乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.22


危険物に関する法令(法令)

問題 1 法別表第一に掲げる危険物の性質で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 可燃性気体
  2. 2. 酸化性固体
  3. 3. 自然発火性物質及び禁水性物質
  4. 4. 自己反応性物質
  5. 5. 酸化性液体
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 危険物関係法令において、技術上の基準が定められているものとして、正しい組合せはどれか。 
A.指定数量未満の危険物を給油取扱所で車両に給油する場合
B.指定数量未満の危険物を個人の住居で暖房用燃料として使用する場合
C.指定数量未満の危険物を容器に収納し、車両で運搬する場合
D.指定数量未満の危険物を容器に収納し、屋外で貯蔵する場合
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A C
  3. 3. B C
  4. 4. B D
  5. 5. C D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 屋内貯蔵所で第4類の危険物を2,000L貯蔵する場合、指定数量の倍数の算定についての記述として、
次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. この危険物が特殊引火物の場合は倍数が40倍になる。
  2. 2. この危険物が第1石油類で水溶性の場合は倍数が10倍になる。
  3. 3. この危険物がアルコール類の場合は倍数が10倍になる。
  4. 4. この危険物が第2石油類で非水溶性の場合は倍数が5倍になる。
  5. 5. この危険物が第3石油類で水溶性の場合は倍数が1倍になる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、学校、病院等の建築物等から一定の距離(保安距離)を保たなければならないが、
次の製造所等のうち、保安距離を確保しなくてもよい施設はどれか。
選択肢
  1. 1. 給油取扱所
  2. 2. 屋外貯蔵所
  3. 3. 一般取扱所
  4. 4. 屋外タンク貯蔵所
  5. 5. 製造所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 製造所等に設置する消火設備の区分について、第3種の消火設備に該当しないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 泡消火設備
  2. 2. 粉末消火設備
  3. 3. 不活性ガス消火設備
  4. 4. スプリンクラー設備
  5. 5. ハロゲン化物消火設備
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、給油取扱所の給油空地の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 固定給油設備のホース機器の周囲には、自動車等に直接給油し、給油を受ける自動車等が出入するための、
    間口10m以上、奥行6m以上の空地を確保する必要がある。
  2. 2. 漏れた危険物が、給油空地以外の部分に流出しないように、排水溝及び油分離装置等を設けること。
  3. 3. 漏れた危険物が地盤面に浸透するように、必要な措置を講ずること。
  4. 4. 地盤面は周囲の地面より高くし、表面に適当な傾斜をつけること。
  5. 5. 給油空地の舗装は、耐火性を有するものであること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、定められている危険物関係の各種申請手続きについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.製造所等を設置する場合 ----------------設置の許可申請
  2. 2.製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合---------変更の許可申請
  3. 3.製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで貯蔵又は取扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする場合
    ------------危険物の品名・数量又は指定数量の倍数の変更の届出
  4. 4.製造所等の譲渡又は引渡しがあったとき------製造所等の譲渡又は引渡しの届出
  5. 5.製造所等の用途を廃止した場合-------製造所等の廃止の許可申請
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、製造所等の所有者等に対し、製造所等の使用停止を命ぜられる事由として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 給油取扱所の構造を無許可で変更したとき。
  2. 2. 完成検査を受けないで、屋内貯蔵所を使用したとき。
  3. 3. 地下タンク貯蔵所の定期点検を、規定の期間内に行わなかったとき。
  4. 4. 基準に違反している製造所等に対する、修理、改造又は移転命令に従わなかったとき。
  5. 5. 移動タンク貯蔵所の危険物取扱者が、法令で定める保安の講習を受講していないとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等の定期点検について、次のうち正しいものはどれか。 ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 点検は製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかを点検する。
  2. 2. 原則として、3年に1回以上行わなければならない。
  3. 3. 危険物施設保安員は、この点検を行うことができない。
  4. 4. 屋内タンク貯蔵所は、定期に点検を行わなければならない。
  5. 5. 簡易タンク貯蔵所は、定期に点検を行わなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 次の文の(  )内のAとBに当てはまる語句はどれか。
「製造所等において危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、危険物の取扱作業の保安に関する講習を、
原則として前回の受講日以後における最初の( A )から( B )以内に受けなければならない。」
選択肢
  1. 1.A----1月1日、B----3年
  2. 2.A----1月1日、B----4年
  3. 3.A----1月1日、B----5年
  4. 4.A----4月1日、B----3年
  5. 5.A----4月1日、B----5年
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、指定数量が30倍以下の第4類の危険物を貯蔵し又は取り扱う次の施設のうち、危険物保安監督者の選任が必要なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引火点が40℃以上の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所
  2. 2. 灯油を貯蔵し、取り扱う第1種販売取扱所
  3. 3. 屋外タンク貯蔵所
  4. 4. 軽油、灯油を移送する移動タンク貯蔵所
  5. 5. 重油を貯蔵する屋外貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 免状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.危険物取扱者免状は、危険物取扱者試験に合格した者に対し、 
    都道府県知事が交付する。
  2. 2.免状に記載されている事項に変更が生じたときは、
    交付した都道府県知事又は居住地もしくは勤務地を管轄する都道府県知事に、
    書換えを申請しなければならない。
  3. 3.免状を亡失又は破損した場合は、免状を交付又は書換えをした
    都道府県知事に再交付の申請をすることができる。
  4. 4.免状を亡失して再交付を受けた者が亡失した免状を発見した場合は、
    これを7日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出すること。
  5. 5.免状の汚損又は破損により再交付申請をする場合は、
    申請書に当該汚損、破損の免状を添えて提出しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、次の文の(  )内に当てはまる語句はどれか。
「移動貯蔵タンクから危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクに引火点が
(   )未満の危険物を注入するときは、移動タンク貯蔵所の原動機を
停止させなければならない。」
選択肢
  1. 1. 30 ℃
  2. 2. 35 ℃
  3. 3. 40 ℃
  4. 4. 45 ℃
  5. 5. 50 ℃
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 運搬容器の外部には規則で定められた事項を表示するが、この表示事項について規則で定められていないものは次のうちどれか。
ただし、最大容積が2.2L以下のものを除く。
選択肢
  1. 1. 品名
  2. 2. 危険等級
  3. 3. 消火方法
  4. 4. 化学名
  5. 5. 数量
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 危険物の貯蔵、取扱い基準として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 許可・届出された品名以外の危険物や、許可・届出され数量もしくは指定数量の倍数を超える危険物の貯蔵、取扱いをするときは、
    その安全性に注意して行うこと。
  2. 2. 危険物のくず、かす等は1日1回以上、危険物の性質に応じ安全な場所及び方法で処理すること。
  3. 3. 危険物を貯蔵し、又は取扱っている建築物等においては、当該危険物の性質に応じた有効な遮光又は換気を行うこと。
  4. 4. 危険物の残存している設備、機械器具、容器等を修理する際は、安全な場所において危険物を完全に除去した後に行うこと。
  5. 5. 保護液中に保存している危険物は、保護液から露出しないようにすること。
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び基礎的な化学(物化)

問題 16 粉じん爆発の特性について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 粉じん爆発は、空間に遊離、分散した燃焼範囲の粉じん雲中で何らかの原因で着火し、
    火炎が伝ぱする際の急激な体積膨張、圧力上昇により周囲への被害が及ぶ爆発現象をいう。
  2. 2. 堆積粉が広く存在する場合は、一次の爆発が堆積粉を舞い上げて、二次の爆発が起こり、
    その過程を繰り返し遠方に伝ぱすることがある。
  3. 3. 気体と比べて、紛体はその種類や環境条件などによって静電気が発生しやすく、
    その放電は粉じん爆発の着火源になる場合がある。
  4. 4. 粉じん粒子が小さく、空気中に浮遊しやすいほど危険性が大きい。
  5. 5. 可燃性紛体は空気中に漂い、酸素分子と均一に混合され燃焼するので完全燃焼しやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 一般的な着火についての説明で、次のうち正しいものはいくつあるか。
A. 酸化されにくいものほど着火しやすい 
B. 熱容量の小さいものほど着火しやすい
C. 酸素との接触面積が大きいものほど着火しやすい
D. 含有する水分量が少ないものほど着火しやすい
E. 熱伝導率が大きいものほど着火しやすい
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 可燃性蒸気の燃焼範囲の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼するのに必要な酸素量の範囲のことである。
  2. 2. 燃焼によって被害を受ける範囲のことである。
  3. 3. 空気中において可燃性蒸気が燃焼することのできる蒸気の濃度範囲のことである。
  4. 4. 可燃性蒸気が燃焼するのに必要な熱源の濃度範囲のことである。
  5. 5. 燃焼によって発生するガスの濃度範囲のことである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火剤について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. ハロゲン化物の消火剤は、電気の不導体で電気設備の火災にも適応する。
  2. 2. 粉末消火剤は、リン酸塩類等を主成分としたものと、炭酸水素塩類等を主成分としたものがあるが、どちらも油火災には適応しない。
  3. 3. 泡の消火剤は窒息効果と冷却効果があり、発泡機構等により、化学泡消火器と空気泡消火器とに大別される。
  4. 4. 二酸化炭素の消火剤は、窒息効果があるが、二酸化炭素は高圧で圧縮され、液状で本体容器に充てんされている。
  5. 5. 強化液はアルカリ金属塩の濃厚な水溶液で、霧状に放射したときのみ、電気設備の火災に適応する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 燃焼についての一般的な記述として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 拡散燃焼では、酸素の供給が多いと激しく燃える。
  2. 2. 高引火点の可燃性液体でも、綿糸に沁み込むと容易に着火する。
  3. 3. 分解又は蒸発し、可燃性気体が発生しやすい物質ほど燃焼しやすい。
  4. 4. 静電気の発生しやすい物質ほど激しく燃える。
  5. 5. 固体の可燃物に固体の酸化剤が混入すると、可燃物単独よりも燃えやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 物質の摩擦による静電気の発生を抑制するには、材料の特性、性能及び
工程上の制約等により、現実的に困難な場合が多いが、一般的な対策として
正しいもののみを掲げているものはどれか。 
A.接触面積を大きくする。
B.接触する回数を減らす。
C.接触圧力を低くする。
D.接触状態を急激にはがす。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. B C
  3. 3. C D
  4. 4. A C
  5. 5. B D 
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 次の文の( )内のAとBに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。 
「お風呂のお湯や部屋の空気などの液体や気体は、暖まると比重が軽くなり、
流体となって移動する。熱せられた物体と他の物体との間に、
流体物が存在し、流体物が流動して熱が伝わることを(A)という。
又、熱せられた物体と他の物体の間に中間物がなく、太陽熱のように
真空中でも光によって熱が伝わることを(B)という。」
選択肢
  1. 1.A.対流---B.放射
  2. 2.A.伝導---B.伝導
  3. 3.A.放射---B.伝導
  4. 4.A.伝導---B.放射
  5. 5.A.伝導---B.対流
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 ある物質の反応速度が10℃上昇するごとに3倍になるとすると、
10℃から50℃に上昇した場合の反応速度として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 12倍
  2. 2. 15倍
  3. 3. 81倍
  4. 4. 120倍
  5. 5. 160倍
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 プラスチックは可塑性物質という意味を持つが、熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂に分類される。次の樹脂の分類で、誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. メラミン樹脂……………………熱硬化性樹脂
  2. 2. ポリエチレン……………………熱可塑性樹脂
  3. 3. ポリプロピレン…………………熱可塑性樹脂
  4. 4. フェノール樹脂…………………熱硬化性樹脂
  5. 5. 酢酸ビニル樹脂…………………熱硬化性樹脂
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 酸と塩基の説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 酸とは、水素イオンH+を放出する物質、又は水素イオンH+を与える物質である。
  2. 2. 酸は赤色のリトマス紙を青色にし、塩基は青色のリトマス紙を赤色にする。
  3. 3. 塩基とは、水酸化物イオンOH−を放出する物質、又は水素イオンH+を受けとる物質である。
  4. 4. 酸又は塩基の強弱は、pHにより表される。
  5. 5. 中和とは、酸と塩基が反応して塩と水を生ずることをいう。
回答欄 1 2 3 4 5

危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(性消)

問題 26 危険物の性状として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 常温(20℃)において、気体、液体及び固体のものがある。
  2. 2. 引火性液体の燃焼は、蒸発燃焼であるが、引火性固体の燃焼は分解燃焼である。
  3. 3. 液体の危険物の比重は1より小さいが、固体の危険物の比重はすべて1より大きい。
  4. 4. 危険物には、単体、化合物及び混合物がある。
  5. 5. 同一の類の危険物に対する適応消火剤及び消火方法は同じである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の一般的な性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 非水溶性の液体が多い。
  2. 2. 蒸気は低所に滞留する。
  3. 3. 引火点を有する液体あるいは気体であり、火源により引火する。
  4. 4. 電気の不良導体であるため静電気を蓄積しやすく、静電気の火花により引火することがある。
  5. 5. 水より軽く、燃焼した際に注水すると水面に広がり、火災を拡大することがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 第4類の危険物を取り扱った際の火災予防として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 加熱するときは、蒸気や温水を用いて行う。
  2. 2. 室内で取り扱うときは、蒸気の濃度が燃焼範囲の下限界より低くなるよう、換気を常に行う。
  3. 3. 吹付け塗装をするときは、専用設備内で行い、ミストを回収しながら行う。
  4. 4. 低引火点の液体をタンクに受け入れるときは、フィルターを通して流速を速くして行う。
  5. 5. 加熱を必要とする作業をするので、間接加熱機を用い、引火対策と換気を十分に行う。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 第4類の危険物の火災における消火効果等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水溶性の危険物の火災には、棒状の強化液消火剤の放射が最も効果的である。
  2. 2. 乾燥砂は、小規模の火災に効果的である。
  3. 3. 初期消火には、霧状の強化液消火剤が効果的である。
  4. 4. 泡を放射する小型の消火器は、小規模の火災に効果的である。
  5. 5. 一般に注水による消火は不適切である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類第1石油類を貯蔵する屋内貯蔵所において、危険物の流出事故が発生した場合の処置として、正しいものはいくつあるか。 
A.電気設備による引火を防止するため、照明・換気等のスイッチを切った。
B.可燃性蒸気を屋外に排出するため、窓・出入口を開放した。
C.消火の準備をするとともに、床面に流出した危険物に乾燥砂をかけ、吸いとった。
D.危険物を移動させるため、危険物を充てんした鋼板製ドラム缶をひきずって屋外に出した。
E.ためますに溜まった危険物を容器で汲み上げ、ふたのある金属容器に収納した。
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水より軽い。
  2. 2. オレンジ系に着色されている。
  3. 3. 引火点は一般に−40℃以下である。
  4. 4. 自然発火しやすい。
  5. 5. 燃焼範囲はおおむね1〜8 vol%である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 動植物油類の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水に溶けない。
  2. 2. 引火点以上に熱すると、引火危険が生じる。
  3. 3. 乾性油は、ぼろ布等にしみ込ませて積み重ねておくと、自然発火することがある。
  4. 4. 燃えているとき、液温が非常に高くなっているので、注水すると危険である。
  5. 5. 引火点は300℃程度である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 アクリル酸の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体である。
  2. 2. 重合禁止剤が添加されていないと反応し、火災を起こす危険がある。
  3. 3. 蒸気は空気より重い。
  4. 4. エーテル、アルコールには溶けない。
  5. 5. 引火点は、常温(20℃)より高い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 次のうち、静電気の発生率が最も小さいものはどれか。
選択肢
  1. 1. ベンゼン
  2. 2. トルエン
  3. 3. 軽油
  4. 4. ガソリン
  5. 5. エタノール
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 メタノールの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点は100℃より低い。
  2. 2. 引火点は0℃以下である。
  3. 3. 芳香臭がある。
  4. 4. 酸と反応して水ができる。
  5. 5. 水より軽い。
回答欄 1 2 3 4 5



お疲れ様でした。
「採点」ボタンを押して試験結果を確認してください。