乙種第4類危険物取扱者 模擬試験 No.27


危険物に関する法令(法令)

問題 1 消防法に定められている品名として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 特殊引火物……………………二硫化炭素
  2. 2. 第1石油類……………………クレオソート油
  3. 3. 第2石油類……………………ガソリン
  4. 4. 第3石油類……………………軽油
  5. 5. 第4石油類……………………重油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 予防規程についての記述で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 予防規程を定めたときは、市町村長等の認可を受けなければならない。
  2. 2. 予防規程は指定数量の倍数が100倍以上の製造所等において定めなければならない。
  3. 3. 製造所等の所有者等は、予防規程を定めなければならない。
  4. 4. 予防規程を変更したときは市町村長等の認可を受けることが義務付けられている。
  5. 5. 予防規程を定めなければならない製造所等で、それを定めていないときは罰則の適応を受けることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、同一場所において、同じ類の危険物A〜Cを貯蔵する場合、次のうち指定数量の倍数の合計が最も大きい組合せはどれか。
ただし、(  )内は、それぞれの指定数量を示す。

A(200 L) B(1,000 L) C(2,000 L)
選択肢
  1. 1.A:100 L、B: 1,000 L、C:1,800 L
  2. 2.A:200 L、B:   900 L、C: 1,600 L
  3. 3.A:300 L、B:   700 L、C: 1,400 L
  4. 4.A:400 L、B:   500 L、C: 1,200 L
  5. 5.A:500 L、B:   200 L、C:  600 L
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、学校、病院等の建築物等から一定の距離(保安距離)を保たなければならないが、次の製造所等のうち、保安距離を確保しなくてもよい施設はどれか。
選択肢
  1. 1. 屋外貯蔵所
  2. 2. 一般取扱所
  3. 3. 販売取扱所
  4. 4. 屋外タンク貯蔵所
  5. 5. 製造所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所等に設置する消火設備は、その施設の規模、危険物の品名、
最大数量等から、その設備の消火の困難性に応じて設けることとされているが、
第5種の消火設備と、その他の消火設備の設置が定められているところは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 第2種販売取扱所
  2. 2. 移動タンク貯蔵所
  3. 3. 簡易タンク貯蔵所
  4. 4. 屋外型給油取扱所(顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所を除く)
  5. 5. 地下タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 仮使用の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 仮使用とは、製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分を、市町村長等の承認を得て完成検査前に仮に使用することをいう。
  2. 2. 仮使用とは、製造所等を変更する場合に、工事が終了した部分を仮に使用することをいう。
  3. 3. 仮使用とは、製造所等の設置工事において、工事終了部分の機械装置を完成検査前に試運転することをいう。
  4. 4. 仮使用とは、製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部を、市町村長等の承認を得て完成検査前に仮に使用することをいう。
  5. 5. 仮使用とは、製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部を、消防長又は消防署長の承認を得て完成検査前に仮に使用することをいう。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、移動貯蔵タンクの位置、構造及び設備について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 常置場所は壁、床、はり及び屋根を耐火構造とし、若しくは不燃材料で造った建物の1階又は、屋外の防火上安全な場所とすること。
  2. 2. 移動貯蔵タンクの配管は、先端部に弁等を設けること。
  3. 3. 移動貯蔵タンクの底弁手動閉鎖装置のレバーは、手前に引き倒すことにより閉鎖装置を作動させるものであること。
  4. 4. 移送する者は、移送の開始前に移動貯蔵タンクの底弁、マンホール及び注入口のふた、消火器等の点検を行うこと。
  5. 5. 積載型以外の移動貯蔵タンクの容量は10,000 L以下とすること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 市町村長等から出される許可の取り消しに、該当しないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等の施設の一部を無許可で変更したとき。
  2. 2. 設備の完成検査を受けないで屋内貯蔵所を使用したとき。
  3. 3. 地下タンク貯蔵所の定期点検を怠ったとき。
  4. 4. 製造所等に対する、修理、改造又は移転命令に従わなかったとき。
  5. 5. 危険物保安監督者を定めなければならない製造所等で、それを定めていないとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等における定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 定期点検は1年に1回以上実施しなければならない。
  2. 2. 地下タンク貯蔵所は、点検を実施しなければならない。
  3. 3. 移動タンク貯蔵所は、点検を実施しなくてもよい。
  4. 4. 危険物取扱者以外のものでも、危険物取扱者の立会いがあれば点検することができる。
  5. 5. 危険物施設保安員は、定期点検を行うことができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、免状等に関する説明として、次のうち正しいものどれか。
選択肢
  1. 1. 免状交付を受けている者は、3年ごとに免状の更新手続きを行わなければならない。
  2. 2. 免状を汚損又は破損したときは、当該免状を交付した市町村長等に書換えの申請をしなければならない。
  3. 3. 丙種の免状には、取り扱うことができる危険物として、「ガソリン、灯油、軽油、重油及びアルコール類」と記載されている。
  4. 4. 免状を亡失してその再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない。
  5. 5. 免状を亡失したときは、居住地又は勤務地を管轄とする都道府県知事に再交付の申請を行うことができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、危険物保安監督者を選任しなければならない製造所等で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所
  2. 2. 屋外タンク貯蔵所
  3. 3. 移動タンク貯蔵所
  4. 4. 給油取扱所
  5. 5. 移送取扱所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 危険物施設保安員の業務について、法令上、定められていないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 施設の維持のための定期点検、臨時点検の実施、記録及び保存をする。
  2. 2. 施設の異常を発見した場合の危険物保安監督者への連絡及び適当な措置をする。
  3. 3. 火災が発生したとき又は火災発生の危険が著しい場合の応急措置をする。
  4. 4. 計測装置、制御装置、安全装置等の機能保持のための保安管理をする。
  5. 5. 製造所等の所有者等は、危険物施設保安員を定めた場合、市町村長等に遅滞なく届け出なければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、製造所等において危険物の貯蔵・取扱いをする場合の技術上の基準として、次のうち誤っているものはどれか。 
選択肢
  1. 1. みだりに火気を使用したり、係員以外の者を出入りさせない。
  2. 2. 常に整理及び清掃を行うとともに、みだりに空箱その他の不必要な物件を置かない。
  3. 3. 貯留設備又は油分離装置にたまった油は、希釈してから排出する。
  4. 4. 危険物を保護液中に貯蔵する場合は、危険物を露出させない。
  5. 5. 危険物を貯蔵し、又は取扱っている建築物等においては、当該危険物の性質に応じた有効な遮光又は換気を行う。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、危険物を運搬するときの基準として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物を運搬する場合は、運搬容器、積載方法及び運搬方法についての基準に従わなければならない。
  2. 2. 異なる類の危険物との混載は一切禁止されている。
  3. 3. 運搬する危険物が指定数量未満のときは、適応する消火設備を備えること。
  4. 4. 運搬する危険物が指定数量未満のときは、「危」と表示した標識を、車両の前後見やすい箇所に掲げること。
  5. 5. 運搬する危険物が指定数量以上のときは、危険物施設保安員が乗車しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 次の文の(  )内に当てはまる数字は、次のうちどれか。
「移動貯蔵タンクに引火点(   )未満の危険物を注入する場合は、移動タンク貯蔵所の原動機を停止して行うこと。」
選択肢
  1. 1. 30 ℃
  2. 2. 35 ℃
  3. 3. 40 ℃
  4. 4. 45 ℃
  5. 5. 50 ℃
回答欄 1 2 3 4 5

基礎的な物理学及び基礎的な化学(物化)

問題 16 燃焼について、次のうち最も不適切なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 空気中の炭化水素ガス濃度が理論混合比より高くなると、炭素は二酸化炭素まで酸化されないで、一酸化炭素が生成する。
  2. 2. 酸素供給源は、一般的に空気中の酸素が利用されるが、化合物中の酸素が使われることもある。
  3. 3. 窒素と酸素が反応して一酸化二窒素(亜酸化窒素)ができる酸化反応で燃焼ではない。
  4. 4. 燃焼反応が気相で起こっている部分は、火炎である。
  5. 5. 炭化水素ガスが完全に燃焼すると、一酸化炭素、二酸化炭素および水ができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 粉じん爆発について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 粉じん爆発は、空間に遊離、分散した燃焼範囲の粉じん雲中で何らかの原因で着火し、火炎が伝播する際の急激な体積膨張、圧力上昇により周囲への被害が及ぶ爆発現象をいう。
  2. 2. 可燃性固体の粉じん雲中では、静電気は発生しない。
  3. 3. 粉じんは、可燃性固体の粒子であるため、気体である酸素分子とは完全に混合することがないため、不完全燃焼をおこし一酸化炭素を発生しやすい。
  4. 4. 一般にガス爆発に比較して、発生する熱エネルギーが大きい。
  5. 5. 堆積粉が広く存在する場合は、一次の爆発が堆積粉を舞い上げて、二次の爆発がおこり、その過程を繰り返し遠方に伝播することがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 次の文章の(  )内のA〜Eに当てはまる語句の組合せはどれか。 
「自然発火は、他から点火源が与えられなくても、物質が空気中で常温
(20℃)において( A )し、その熱が長時間蓄積されて、ついに( B )
に達し、自然に発火するに至る現象である。
自然発火性を有する物質が
自然に発熱する原因として、
( C )、( D )、吸着熱、重合熱、発酵熱等が考えられる。 多孔質、粉末状、繊維状の物質が自然発火を起こしやすいのは、空気に触れる面積が大で、酸化を受けやすいと同時に、( E )が小さいため、保温効果が働きやすく、熱が蓄積されやすいからである。」
選択肢
  1. 1.A--発熱、B--引火点、C--分解熱、D--酸化熱、E-- 熱の伝わり
  2. 2.A-- 酸化、B--発火点、C--燃焼熱、D--生成熱、E--電気の伝わり
  3. 3.A--発熱、B--発火点、C--酸化熱、D--分解熱、E-- 熱の伝わり
  4. 4.A-- 酸化、B-- 燃焼点、C--燃焼熱、D--酸化熱、E--燃焼の速さ
  5. 5.A-- 発熱、B-- 引火点、C--分解熱、D--生成熱、E--電気の伝わり
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 次のA〜Eの消火剤のうち、油火災と電気火災のいずれにも適合するものはいくつあるか。 
A.炭酸水素塩類を主成分とした消火粉末 
B.リン酸塩類を主成分とした消火粉末 
C.二酸化炭素 
D.棒状の水 
E.泡
選択肢
  1. 1. 1つ
  2. 2. 2つ
  3. 3. 3つ
  4. 4. 4つ
  5. 5. 5つ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 1molが完全燃焼する場合、次のうち酸素量が最も多く必要な物質はどれか。
選択肢
  1. 1. CH4
  2. 2. C2H4
  3. 3. CH3OH
  4. 4. CH3COH
  5. 5. CH3COOH
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 次の文章の( )内のA〜Cに当てはまる語句の組合せはどれか。 
「静電気による、発火を防止する対策の一つである( A )とは、
金属のような電気抵抗の( B )導体で、物体と大地とを接続し、
静電気を大地に逃がすことにより、物体と大地との電位を( C )する
方法である。」
選択肢
  1. 1.(A:ボンディング)(B:大きい)(C:小さく)
  2. 2.(A:接 地)(B:小さい)(C:小さく)
  3. 3.(A:ボンディング)(B: 大きい)(C:小さく)
  4. 4.(A:接 地)(B:小さい )(C:大きく)
  5. 5.(A:ボンディング)(B: 大きい)(C:大きく)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 化学変化、物理変化の説明について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. ばねが伸びたり縮んだりするのは、物理変化である。
  2. 2. ガソリンが燃えて熱が発生するのは、化学変化である。
  3. 3. 二酸化炭素が固化してドライアイスになるのは、物理変化である。
  4. 4. エタノールが燃えて二酸化炭素と水になるのは、化学変化である。
  5. 5. 水を加熱すると水蒸気が発生したり、冷やすと氷になるのは、化学変化である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 化学反応による発熱は、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 中和熱
  2. 2. 蒸発熱
  3. 3. 融解熱
  4. 4. 凝固熱
  5. 5. 凝縮熱
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 沸点について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点は外圧が高くなると低くなる。
  2. 2. 水に食塩を溶かした溶液の1気圧における沸点は100℃より低い。
  3. 3. 沸点とは、液体の飽和蒸気圧が外気の圧力に等しくなるときの液体の温度をいう。
  4. 4. 可燃性液体の沸点は、いずれも100℃より低い。
  5. 5. 沸点の高い液体ほど蒸発しやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 水素イオン指数について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水素イオン指数は、pHという記号で表される。
  2. 2. 水素イオン指数は、酸性、中性、塩基性の程度を表している。
  3. 3. pH7の水素イオン濃度は、1.0×10-7 mol/Lである。
  4. 4. 水素イオン濃度が高くなると、水素イオン指数が増加する。
  5. 5. 純水が25℃のときpH7である。
回答欄 1 2 3 4 5

危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(性消)

問題 26 危険物の類ごとに共通する性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、酸化性の固体で、衝撃、摩擦等には安定である。
  2. 2. 第2類の危険物は、可燃性の固体で、比較的低温で引火しやすい。
  3. 3. 第3類の危険物は、空気または水と接触することにより発熱し、可燃性ガスを発生して発火するものが多い。
  4. 4. 第5類の危険物は、自ら酸素を含む自己燃焼性のものが多い。
  5. 5. 第6類の危険物は、腐食性があり、皮膚をおかし、蒸気は有毒のものが多い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の一般的な性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 常温(20℃)、常圧(1気圧)で液体であり、蒸気は可燃性である。
  2. 2. 液体の比重は、1より小さいものが多い。
  3. 3. 蒸気は特有の臭気を帯びるものが多い。
  4. 4. 電気の良導体である。
  5. 5. 引火の危険性は、引火点が低いほど高い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 泡消火剤の中には、水溶性液体用泡消火剤とその他の一般の泡消火剤とがある。
次の危険物の火災を泡で消火しようとする場合、一般の泡消火剤では適切でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. アセトン
  2. 2. キシレン
  3. 3. ガソリン
  4. 4. トルエン
  5. 5. ベンゼン
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 消火方法として、効果が比較的小さいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 灯油の火災に粉末(りん酸アンモニウム)消火薬剤を使用する。
  2. 2. ガソリンの火災に泡消火薬剤を使用する。
  3. 3. エタノールの火災に棒状の強化液を使用する。
  4. 4. 動植物油類の火災に二酸化炭素消火薬剤を使用する。
  5. 5. 潤滑油の火災にハロゲン化物消火薬剤を使用する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 製造所又は一般取扱所において、一般に行われる防火対策とそれにかかわる用語として、次のうち関連のないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 反応槽内を窒素で置換する……………………………引火
  2. 2. 電動機を防爆構造とする………………………………引火
  3. 3. 反応がまの温度を制御する………………………反応速度
  4. 4. 反応させる物質の注入速度を調整する…………燃焼範囲
  5. 5. 作業床面に散水する…………………………………静電気
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 常温(20℃)で火炎を近づけると着火する。
  2. 2. 水に溶けるので、水溶性液体用の泡消火剤を使用する。
  3. 3. 350℃の高温体に触れると発火する危険がある。
  4. 4. ゴム製品やプラスチック製品を膨潤させることがある。
  5. 5. 蒸気比重は3〜4で、オレンジ系色に着色されている。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 灯油について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 自然発火しやすい。
  2. 2. 引火点は40℃以上である。
  3. 3. 発火点は100℃より低い。
  4. 4. 水より重い。
  5. 5. 水によく溶ける。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 次の災害を起こしたと思われる危険物(A)はどれか。 
「危険物Aをペール缶から金属性ロートを使用して、10L入りのプラスチック 
容器に詰め替えようとしたところ、発生した静電気がスパークし 
蒸気に引火したため、作業員が火傷を負った。」
選択肢
  1. 1. 重油
  2. 2. 軽油
  3. 3. ガソリン
  4. 4. 灯油
  5. 5. ギヤー油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 アクリル酸の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体である。
  2. 2. 重合禁止剤が添加されていないと反応し、火災を起こす危険がある。
  3. 3. 蒸気は空気より重い。
  4. 4. エタノール、ジエチルエーテルには溶けない。
  5. 5. 引火点は、常温(20℃)より高い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 ベンゼンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 発生する蒸気は空気より重い。
  2. 2. 引火点は、常温(20℃)より低い。
  3. 3. 発生する蒸気の毒性が強い。
  4. 4. 水と反応して発熱する。
  5. 5. 流動等により静電気が発生しやすい。
回答欄 1 2 3 4 5



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